もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→女芸人・紺野ぶるま、ネタ中でAKBファンが大激怒した「問題発言」とは?
会場からは笑い声が上がるも、当のファンたちは全然笑えない?
日本テレビ系で、女芸人No.1を決める大会「女芸人No.1決定戦 THE W」が放送されたのは去る12月10日。その中で、女芸人の紺野ぶるまがネタ中に発した発言が一部視聴者に不快感を与えてしまったようだ。
ファーストステージで横澤夏子と対戦するも、残念ながら敗退してしまった紺野だが、田舎から飛び出し女優デビューするも、夢破れて故郷に戻ってきた女性を自虐気味に演じたネタでは会場の笑いをしっかりとっており、その手ごたえは悪くなかった。しかし、そのネタ中でAKB48に関する発言をしたところ、AKBファンを怒らせてしまったようだ。
問題の発言は「地元のみんなもいまだに私が『AKBにいてもおかしくなかった』って言ってくれてる…」と、自身のビジュアルがAKBでも通用すると周囲の人々から言われていることを紺野は説明。そのうえで、「あのさ、『AKBにいそう』って、このご時世もはや悪口だと思うよ。ねぇ、どうしてくれる?」とオチをつけて、笑いをとっていた部分だ。国民的アイドルのAKB48だが、最近は公式ライバルとして誕生した乃木坂46や、欅坂46などの坂道グループの勢いが増してきていることもあっての発言だろう。
しかし、当然こんなことを言われたAKB側の胸中は複雑なはず。そのため、AKBファンからも「AKBはもっと可愛いわ! あんまり調子乗るなよ」「『AKBにいそう』まではいいけど、『もはや悪口』は許せない」「言っていいことと悪いことがあるだろ」など、怒りの声が上がっている。
「『“AKBにいそう”は悪口』はなかなかのパワーワードですから、番組で副音声音声を担当していたダウンタウン・松本人志もこの部分で笑っていましたね。そのため、全体的には笑いをとれていたのではないでしょうか。それでも、AKBのメンバーも乃木坂や欅坂に押され気味であることは自覚しており、そんな中でもひたむきに活動しているわけですから、そういった状況を知るAKBファンとしてはとてもじゃないが笑えなかったようですね」(エンタメ誌ライター)
今回の発言でAKBやAKBファンの紺野への風当たりが強くなることは必至か。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

