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記事全文を読む→クロちゃん、ナダルも“犯人”呼ばわり!?JOY、実名出さず激怒絶縁の「迷惑余波」
お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが12月16日、自身のツイッターアカウントを更新。タレントのJOYを激怒させた“某芸人”がクロちゃんではないかとの疑惑を完全に否定している。クロちゃんは〈あーん、JOYくんを激怒させるなとか、不義理なことすんな、色々きてるけど、クロちゃんじゃないしんよー!なんなのぉー。濡れ衣だしん!!〉とツイート。これは前日の15日にJOYがツイッター上に投稿した〈後輩の某芸人とはもう縁切り。ここまで人にイライラさせられたのは初〉との意味深な憤慨ツイートを受けてのものだ。
JOYは〈人としての筋も通せない、世話になった人をなめきってる あんないい加減な奴がこの世界で売れる可能性はゼロ〉などと後輩からの不義理な振る舞いに激怒していたが、その“後輩の某芸人”の実名を書かなかったことでネット上ではJOYを怒らせた犯人探しが展開される事態となっていた。
そうした状況の中、疑いの目を向けられたのがクロちゃんとなり、彼のツイッターアカウントには“JOYさんに何したの?”“怒らせたんでしょ?”などの指摘が集中。バラエティー番組やドッキリ企画では“クズキャラ”として紹介されることの多いクロちゃんだが、今回ばかりは濡れ衣だったようだ。
「そもそもJOYが“某後輩芸人”のイニシャルや具体的なヒントなどを一切書かず、恨みつらみだけを綴ったことからこのような展開となりました。ネット上では他にもお笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダル説なども飛び交い、JOYとの芸歴などを比較しながら先輩か後輩かを調査する動きもあります。JOYのあのつぶやきによって“犯人探し”が展開されており、若手芸人にとっては迷惑な状況となっていることでしょう」(テレビ誌ライター)
喜怒哀楽の感情をツイッターへ投稿するのはJOYの自由ではあるものの、やはりその影響力の大きさと、ファンの好奇心をかき立ててしまうような表現の仕方には細心の注意を払うべきだったのかもしれない。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
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