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記事全文を読む→頭から離れない!桑名正博の“ニセ息子”のヘタ歌に「中毒性」の指摘
2012年に亡くなった歌手の桑名正博さんの長男を名乗る“ニセ息子”が全国に出没していたことが報じられ、その後もこの男性の足取りはわからぬまま。そんな中、ネット上では妙な反応が現れ始めている。
問題の男性は長髪を後ろで縛り口ひげを生やして「桑名正博の長男で、乃羅(のら)です」と名乗り、「お父さんは桑名正博で、隠し子が2人いてそのうちの1人が自分」として、母は銀座のクラブ嬢だったなどと触れ回っていた。しかも福島県では地元FM局の番組に出演。三重県四日市市の飲食店では桑名さんの名曲「セクシャルバイオレットNo.1」を熱唱して“おひねり”を受け取り、12月17日には女子プロレスラー・長与千種が、自身が経営する千葉県船橋市の居酒屋の常連だったことをツイッターで明かしている。
「実際の長男で歌手の美勇士(みゅうじ)の注意喚起とともに、“ニセ息子”が歌う様子はワイドショーで何度も流され、ネット上にはモザイクなしの顔が写った画像も出回っています」(ネットウオッチャー)
ただ、興味深いのはその反応だ。
「“息子”を自称する割には歌があまりにヘタクソなため、SNSでは《歌唱力は雲泥の差》《セクシャルバイオレットヘタクソNO.1》など非難轟々の声があがっているのですが、同時に《ヘタクソなセクシャルバイオレットが耳から離れない!》《頭に残りまくりだわ》と、その“中毒性”が反響を呼んでいる。中には《もう少しで今年の名物キャラになれたのに登場が遅すぎた》などと半ば惜しむ声まで出ているんです」(前出・ネットウオッチャー)
本人の神経のず太さだけは大したものかも。
アサ芸チョイス
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