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記事全文を読む→misonoの“千秋擁護”に「本当はムカついてたんじゃ?」という違和感
歌手のmisonoが12月24日にツイッターを更新し、自身を“引退するする詐欺みたいな人”と言及したタレントの千秋による発言について「正論だと思います」と語っている。
それは12月23日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)でのこと。同番組にコメンテーターとして出演した千秋は、人気デュオのゆずが「今後の活動に関する重要なお知らせ」があると公式サイトで告知し、解散や活動休止の可能性を暗に仄めかしたことでファンを混乱させた騒動について言及。「(ゆずの他にも)引退するする詐欺みたいな人もいるじゃないですか」と切り出すと、具体的には「misonoさんとか」などと笑いながら実名を挙げて答えていた。
misonoの歌手活動を巡っては、かねてより“やめる”“やめない”の言動を繰り返してきた経緯があり、13年に出演したテレビ番組内でも、30歳となる14年には引退すると示唆するも、後に撤回。しかし、現在のmisonoはガンと闘う夫でロックバンド「HighsidE」のドラマー・Nosukeを献身的に支えている最中ということもあり、一部からは千秋のコメントに対するバッシングの声も上がっていた。
千秋の発言について当のmisono本人は、24日に〈ワイドナショーでもmisonoの名前を出して下さってたのですが 笑〉とツイッター上で切り出し、千秋を〈仕事でもプライベートでもお世話になってた人です〉と紹介すると、“引退するする詐欺”との言葉については〈“少なからずmisonoと会って話してる方々のお言葉”なので『的確だし正論だと思います』〉とツイート。30歳での引退宣言を撤回した過去の言動が引き合いに出されたことに関しても〈misonoの言動を、覚えて下さっていて!? 30歳になる前のmisonoの発言なんて忘れられていても、おかしくないのにさ!? だから、悪く言わないで下さい〉と先輩を擁護している。
「お世話になった先輩がバッシングされないように気遣ったmisonoですが、ネット上からは『あの発言で千秋を批判する人は少数で大多数は頷きながら聞いたと思う』『(千秋が)うまいこと例にあげたなという人が大多数だと思う』『旦那の病気は別にして千秋の言ったことは事実だから問題はない。misonoの千秋をかばう発言には何か違和感がある』『千秋さんの言うことはあながち間違ってない』などの反応が集まり、そもそもmisonoが千秋を擁護する必要はないとの指摘が多く見受けられ、中には『わざわざ“悪く言わないで”って言うのは、本当は言われてムカついたってアピールしてるようなものでは』との分析もありました」(テレビ誌ライター)
千秋によるmisonoの“引退詐欺”をイジるコメントと、夫の闘病とは別の問題だというのが世間の声であり、2人の間に厚い信頼関係があるからこその応酬だったと言えるかもしれない。
いずれにせよ、misonoは当面の間は“引退詐欺”を発動させず、闘病中の夫に歌手としての勇姿を見せ続ける必要がありそうだ。
(木村慎吾)
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