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記事全文を読む→市原悦子、「TEPPEN」ピアノ部門優勝のミッキー吉野との“盟友”秘話!
1月11日放送の「芸能界特技王決定戦 TEPPEN 2019冬の陣」(フジテレビ系)での「ピアノ決戦」において王者に輝いたミッキー吉野。ミッキーは自身がリーダーを務めているバンド「ゴダイゴ」の大ヒット曲「モンキーマジック」で500点満点中486点を獲得。2位は歌ネタ「ボクなりの森のくまさん」で一躍有名になったお笑いタレント・パーマ大佐の「ルビーの指輪」(寺尾聡)の476点、3位はピアノ芸人・まとばゆう「Don’t Stop Me Now」(QUEEN)の470点となった。
「ネット上ではミッキーよりパーマ大佐のほうが1位にふさわしいのではないか、ミッキーが自身の持ち歌を演奏して高得点を獲得するのは当たり前ではないか、他の出場者と同じ条件で演奏するべきではないかなど、放送直後からミッキーに対するブーイングが多くあがっていました。しかし、1月12日に亡くなった市原悦子さんの通夜でミッキーが追悼のピアノ演奏をするとの報道があったことをきっかけに、その声が小さくなってきたのだとか。実はミッキーと市原さんは04年初演、07年再演の舞台『あらしのよるに』で共演。12年からは『二人だけの舞踏会』と銘打って歌、朗読、トークを披露する盟友だったんです。ミッキーは市原さんが亡くなる5日前の1月7日に病室で『心臓に突き刺さる演奏をしてね』と伝えられていたそうです」(音楽誌ライター)
ミッキーが「TEPPEN」でピアノ決戦の覇者となったことを、市原が空の上から喜んでいそうだ。
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