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記事全文を読む→本田望結「女優業との二刀流」は失敗した時の逃げ道ではないのか?
女優とフィギュアスケートの2足のわらじを履く本田望結選手。近畿選手権では4位、西日本選手権では8位の成績をおさめ、昨年11月に開催されたフィギュアスケート全日本ジュニア選手権ではSP9位、FS14位の総合12位という結果だった。
「本田選手は新年のイベントでインタビューに応じ、全日本ジュニア選手権に出られたことを嬉しかったとしながら、12位という結果を残念がり、スケートに対する気持ちが大きく変わった、本気でやりたいという気持ちが強くなったと語っていました」(スポーツライター)
昨年は、前半を主に女優業に充て、後半をスケート中心にした体制にして臨んで勝ち得た全日本ジュニア出場。今後はスケート1本で行くことを決意したのかと思いきや…。
「今後も、女優業との二刀流を継続するとのことです。さすがに、学業、スケート、仕事の3つをこなし、しかも京都と東京を往復するという大変なスケジュール。これを継続しながら『スケートに本気』と言われても、首をかしげてしまいます。本田選手は、かつて来日した“皇帝”エフゲニー・プルシェンコから、スケートをやるなら女優をやめてスケート1本に絞るべきだと意見されていました。それでもその言葉には耳を傾けず、二足のわらじを履いているんです。本田選手の好きな言葉は『逃げ道の先には行き止まりしかない』だそうですが、この言葉を本田選手自身に返したいですね。スケートを本気でやりたいと言いながら女優業も続けるというのは、うまく行かなかった時の逃げ道を女優業に求めているようにしか見えません。その程度の“本気”でトップ選手に仲間入りできるほど、フィギュアスケート界は甘くはありません」(前出・スポーツライター)
女優とスケートのどちらかが嫌いになったら「両方やめる」とも語っていた本田選手。この先、どこまで二刀流で進んで行くのか。
(芝公子)
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