8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→羽賀研二「稀代のワル」の履歴書(2)怪しすぎる“借金人脈”
出所13日前に資産隠しで獄中再逮捕となった羽賀研二。かつての彼女、梅宮アンナに負わせた借金のことは、前回詳述した。かいつまんで説明すれば、2人で沖縄に出したお店の家賃や保証金が未払いであったことが、オープン当日に発覚。アンナの父・梅宮辰夫に泣きついて、“偶然”沖縄に来ていたという某社長から辰夫が借りて立て替えてもらったということであった。
「これ以外にも、アンナや辰夫が羽賀のために保証人となった借金は数千万円に及び、アンナが別れとともに返済を求めると、辰夫の留守電に脅しめいたメッセージを残したそうですから、アキレるしかありません」(芸能レポーター)
ちなみに、沖縄でお金を都合してくれた某社長とは、当時、テレビCMを打ちまくり、自身も通販番組などによく出演していた化粧品会社のX社長だ。
「この化粧品会社のCMや通販番組には芸能人が多く出演しており、X社長と同社の製品をヨイショしまくっていました。それもそのはず、このCMの出演ギャラは通常のCMの3~4倍でしたからね。カネのニオイに敏感な羽賀は、当時、羽振りのいいX社長の腰巾着のようでした。お店のオープン時には、すでにおカネをX社長に借りていて未返済だったそうで、X社長が羽賀の新たな借金に辰夫の信用を求めたのは、当然のことでした」(前出・芸能レポーター)
しかし、このX社長も、なかなかに黒い噂の絶えない人物であった。
「裏社会とも通じていたとされ、あの許永中に逃亡資金を提供したという噂まであったほど。こうした怪しい話が出回ったことでX社長は次第にテレビから姿を消していき、09年に亡くなりました」(前出・芸能レポーター)
羽賀の周囲は、「ウソと怪しい人脈ばかり」だったのである。
(露口正義)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

