太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→急転!大坂なおみ、コーチを「突然契約解除」の影でチラつく日本協会の“暗躍”
大坂なおみがサーシャ・バイン氏とのコーチ契約を解消した。大坂自身がネット上で明らかにし、バイン氏も「自分をチームの一員にしてくれてありがとう」と返しており、アメリカの契約社会にありがちな任期切れかと思われたが、そうではないらしい…。
「世界ランキング1位になったことで、その次の目標として、ネットプレー、第2サーブの改良など技術的な課題を克服したい、と。それに適したコーチに乗り換えるようです」(専門誌記者)
だが、一部メディアでは全豪オープン中、バイン氏と20分弱の練習しかしていなかったこと、練習後にアドバイスをしようと駆け寄るのを拒んだ目撃談も報じられていた。感情的な衝突もあったようだ。
「全豪オープン中の大坂は、全米オープンを制した時と異なっていました。今回は日本テニス協会のスタッフも乗り込み、対戦相手のデータを提供し、『日本の大坂』を海外に強調しているようにも見受けられました」(前出・専門誌記者)
大坂の二重国籍問題を重ねて見る向きもないわけではない。アメリカと日本の両国籍を取得しており、世界テニス協会が定めるルールからすると、大坂は東京五輪も「日本選手」となるが、アメリカ流出の懸念が完全に払拭されたわけではない。こうした事情から日本協会が大坂との距離をより親密にしようとし、全豪オープンを後方支援したとされている。そのため、バイン氏が居場所を失った可能性も指摘されていた。
「2月17日からのドバイ選手権ですが、大坂は『コーチなし』で臨むことになりそう。後任は数人に絞られたようですが、最終的な決定はまだ」(特派記者)
試合中、バイン氏がやさしく励ますシーンが好感を持たれた。大坂が飛躍的な活躍を見せ始めた頃、日本では部活動の暴力的指導が取り沙汰されていただけに、2人の関係をうらやむ声も聞かれた。日本協会がこの関係に割り込んできたとしたら、ひと波乱起こりそうである。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

