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記事全文を読む→宮崎あおいの助けも借りたい!?岡田准一、「白い巨塔」主演のプレッシャー
テレビ朝日が開局60周年の記念ドラマとして5夜連続で放送予定の「白い巨塔」。2月に入りV6の岡田准一が務める財前五郎の不貞相手役として沢尻エリカの出演も発表され、あとはいつ放映されるかに注目が集まっている。
「岡田といえばこれまで映画中心で、テレビドラマは2015年の『図書館戦争BOOK OF MEMORIES』(TBS系)以来。初めての医師役、しかも過去の『白い巨塔』の主役である財前は、田宮二郎や村上弘明、唐沢寿明などの大物俳優が演じてきたこともあり、その演技力に注目が集まっています」(テレビ誌編集者)
14年にはNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で主演に抜擢され、翌年には映画「永遠の0」で第38回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。16年の映画「海賊とよばれた男」でも、モデルとなった出光興産創業者の出光佐三氏、国岡鐡造役を熱演した岡田。しかし、ドラマ制作関係者からは、こんな声も聞こえてくるのだ。
「硬派な役をそつなくこなしてきたことを考えれば、キャリアも十分。それだけに迫真の演技が期待されていますが、『白い巨塔』は中高年世代の間では特に田宮二郎のイメージが強すぎるため、後の村上や唐沢でさえも印象が薄い。今回は岡田、沢尻以外にも、松山ケンイチ、寺尾聰の出演がわかっているものの、“代わり映えしない展開だとコケる可能性が高い”と見られているんです」
そうした中、ネット上では〈どうせなら財前の妻役に宮崎あおいを!〉といった声もチラホラ。はたして不安を吹き飛ばすようなサプライズキャスティングはあるのか。
(津田昌平)
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