8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→堀ちえみと同じ舌がん闘病体験を語っていた塩沢ときさん
2月19日、タレントの堀ちえみが自身のブログでステージ4の舌がんであることを公表した。
34歳の時に特発性重症急性膵炎で死の淵をさまよい、48歳の時には歩行が困難になる難病、特発性大腿骨頭壊死症を発症するなど、大病と戦ってきた堀。そして、52歳でがん告知をされたことは、本人にとってショックだったに違いない。
今回の発表を受け、古参の芸能記者は「塩沢ときさんを思い出します」という。
「1947年、19歳で東宝ニューフェイス第2期に合格した塩沢さんは、清楚な美人女優としてデビューしました。1969年、塩沢さんが41歳の時に放送が始まった『ケンちゃんシリーズ』では、強烈な教育ママ役で活躍。ドラマや映画、舞台で名バイプレーヤーとして欠かせない存在でした」
そして、1984年から始まった小堺一機司会の「ライオンのいただきます」(フジテレビ系)に準レギュラーとして出演。顔の何倍もの大きな髪型が好評で大ブレイクした。
「塩沢さんは、53歳の時に出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、30歳の時に舌癌になり、治療のため全部の歯を抜き、総入れ歯であることを初告白したんです。それまで、舌がんのことは知られていなかったので大きな反響をよびました。若くして舌癌になっても、その後、女優だけでなくトーク番組の常連としても活躍なさった。塩沢さんの頃より治療は進歩しているはず。堀もきっと大丈夫だろうと信じています」(前出・芸能記者)
舌がんを公表した日のブログの最後には〈私は負けない!〉と綴った堀。その言葉を信じて、治癒を祈りたい。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

