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記事全文を読む→本郷奏多はハマり役だが…実写「キングダム」ポスター解禁でアノ人への不満
クオリティーの高低差がすごい!?
山崎賢人が主演を務める4月19日公開の映画「キングダム」のキャラ別ポスターが3月1日に解禁され、原作ファンの間で話題となっている。同作品は原泰久による同名マンガが原作で、紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、山崎演じる大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信の活躍を描いた作品。
解禁されたポスターは信のほかに、吉沢亮が演じるエイ政、橋本環奈が扮した河了貂、長澤まさみ演じる楊端和、本郷奏多演じる成キョウ、大沢たかお扮する王騎の6種類。また、同日から前売り券の販売がスタートしており、公開を待ち望む原作ファンからすれば、ようやく「いよいよ」と感じがしてきたところだろう。
そんな中、公開されたキャラ別ポスターを見て、原作ファンはネット上で盛り上がっているようだが、どうやら、ハマり役と高い評価を得ている演者と、逆にやっぱりキャスティングミスだったのでは? と指摘されているガッカリな演者がいるようだ。
「ハマり役と絶賛されているのは成キョウ役を演じる本郷。整った目鼻立ちでマンガからそのまま飛び出してきたようなビジュアルで、“2.5次元俳優”と言われる本郷は今回も1人だけズバ抜けたクオリティーの高さでまったく批判意見が見つかりません。そして、キャスティングミスと言われているのは信もあこがれる伝説の代将軍・王騎を演じる大沢。こちらは『キングダム』に登場する中で、屈指の戦闘力を誇る大柄でカリスマ性抜群のキャラクターですから、それをなぜ、イメージとかけ離れた大沢が演じるの? というツッコミがキャスティングが発表された時点から殺到していました。そして、今回公開されたポスターを見ても、案の定、ファンはしっくりこなかったようですね」(エンタメ誌ライター)
実際の映像でのなりきり度でその評価を大沢が覆すことができるのか、見ものである。
(権田力也)
アサ芸チョイス
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