8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「昭和・平成」有名人の衝撃自死(7)牧伸二、“疑惑”説明の当日に「投身」した!
3月10日、ピン芸人日本一を決める「R─1ぐらんぷり2019」(フジテレビ系)が放送された。「R─1」は、お笑いショーレースの「M─1グランプリ」、「キングオブコント」と並ぶ大タイトル。この数年、優勝者が必ずしもブレイクするとは限らないものの、芸人たちの真剣勝負への注目度は高い。
お笑いファンの中で、この3大タイトルに次ぐ支持を集めているのが、13年からスタートした、「歌ネタ王決定戦」(MBS)だ。
「関西ローカルでの放送のため、全国的な注目度はそこまで高くないものの、緊張感漂う3大タイトルとは違い、番組は音楽ネタの持つ軽妙でライトな雰囲気そのままに“明るく楽しく純粋に楽しめる”と、ファンはもとより出場芸人たちにも好評。業界視聴率の高さでも知られています」(放送作家)
だが、この大会が初めて開催された13年、歌ネタのレジェンドともいうべき一人の芸人が、寂しくこの世を去っている。「あ~あ~あ、やんなっちゃった」のフレーズに社会批評を乗せて歌う、“ウクレレ漫談”の牧伸二さん(享年78)である。同年4月29日、牧さんは多摩川で投身自死と見られる衝撃的な死を遂げたのだ。
「99年、牧さんは浅草を中心に活動する芸人たちの任意団体『東京演芸協会』の会長に就任し、会員たちのために働いていましたが、牧さんが管理していた500万円以上の協会の資金の行方が不明になり、協会内から牧さんを追及する声が上がっていたといいます。牧さんは500万円を用意し、事の経緯を4月28日の理事会で説明をする予定だったといいますが、連絡がないままこれを欠席。翌日、東京大田区の橋から転落死を遂げていたことがわかりました」(お笑い関係者)
30日に行われた緊急理事会のあと、協会は「牧会長の使い込みの噂はあったものの、事実ではないと信じている」と、牧さんの名誉を汚すことのないよう配慮された浅草芸人らしい“粋なコメント”が発表された。
ともあれ、牧さんが存命であれば、いやになっちゃうことばかりの今の日本社会を、あのフレーズに乗せてどう批評したのか-。聞いてみたかったものだ。
(露口正義)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

