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記事全文を読む→「氷上のお殿様」織田信成が「エンペラー役」抜擢の裏にあった“俳優志向”
持ち前の明るさと熱血なパーソナリティでお茶の間の人気を博し、テレビにアイスショーにと幅広く活躍しているプロフィギュアスケーターの織田信成。先祖は織田信長につながる家系で、自身のブログに「氷上のお殿様」と名付けるなど、「お殿様」キャラを自称している。
そんな織田がお殿様ならぬ「エンペラー」になると話題になっている。
「テレビ東京開局55周年特別企画のドラマスペシャル『二つの祖国』(3月23日、24日ともに夜9時放送)で中国・清朝最後の皇帝で、『ラストエンペラー』とも呼ばれる愛新覚羅溥儀の役でドラマに出演するんです。何でも中国語のセリフもあるそうです」(芸能ライター)
もともと、織田は役者に興味があったようだ。
「昨年3月には松岡修造の書籍の発表会に登場した際、松岡から『(織田さんは)ひとつ、やるべきことがある。俳優です』と役者にチャレンジするように勧められたんです。何でもこの直前、松岡は『陸王』(TBS系)で俳優に挑戦していたのですが、実は織田が『陸王』のディレクターに、自分も出たいと言っていたと聞いたというんです」(前出・芸能ライター)
この松岡の話に、「陸王」だから出たかったのだと弁解していた織田。あいにく、今回は念願のスポーツにまつわるドラマではなかったが、今回うまく演じられたら今度こそ、スポーツ系ドラマのオファーにつながるかもしれない?
(伊藤その子)
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