最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→「氷上のお殿様」織田信成が「エンペラー役」抜擢の裏にあった“俳優志向”
持ち前の明るさと熱血なパーソナリティでお茶の間の人気を博し、テレビにアイスショーにと幅広く活躍しているプロフィギュアスケーターの織田信成。先祖は織田信長につながる家系で、自身のブログに「氷上のお殿様」と名付けるなど、「お殿様」キャラを自称している。
そんな織田がお殿様ならぬ「エンペラー」になると話題になっている。
「テレビ東京開局55周年特別企画のドラマスペシャル『二つの祖国』(3月23日、24日ともに夜9時放送)で中国・清朝最後の皇帝で、『ラストエンペラー』とも呼ばれる愛新覚羅溥儀の役でドラマに出演するんです。何でも中国語のセリフもあるそうです」(芸能ライター)
もともと、織田は役者に興味があったようだ。
「昨年3月には松岡修造の書籍の発表会に登場した際、松岡から『(織田さんは)ひとつ、やるべきことがある。俳優です』と役者にチャレンジするように勧められたんです。何でもこの直前、松岡は『陸王』(TBS系)で俳優に挑戦していたのですが、実は織田が『陸王』のディレクターに、自分も出たいと言っていたと聞いたというんです」(前出・芸能ライター)
この松岡の話に、「陸王」だから出たかったのだと弁解していた織田。あいにく、今回は念願のスポーツにまつわるドラマではなかったが、今回うまく演じられたら今度こそ、スポーツ系ドラマのオファーにつながるかもしれない?
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...
記事全文を読む→坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...
記事全文を読む→

