「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→今そこにある芸能界の闇営業(3)貧困グラドルを支える「ギャラ飲み」の実態!
「DVDの仕事はデビュー直後に2枚出して以来、話が来ていません。だから、純粋なグラビアの仕事というと…いや、これをグラビアの仕事と言っていいのかわかりませんが、月に1~2回のファン相手の撮影会で、月収は2~3万円。あと最近は、ライブ配信アプリで少し稼げるようになってきましたが、まだ一人暮らしができるほどではありませんね」
こう語るのは、デビュー6年目のHカップアイドルのA美さん23歳だ。
それでも、彼女は都内のマンションで一人暮らしをしているという。生活費はどう稼いでいるのか。
「タクシー代の出るお金持ちのオジサンたちとの飲み会に、よく呼んでもらえるので、食事にはまず困らないんですよ。特に週末は、そんな飲み会を3~4軒ハシゴすることも珍しくありません。“胸”を使って場を盛り上げまくって、2~3万円のタクシー代を何度もゲットして計10万円、みたいなこともよくあります」
これを「ギャラ飲み」といい、彼女たちの貴重な収入源となっているというのだ。
「だから、仮にガスや電気は止まっても、スマホ代だけは絶対に払うんですよ。ギャラ飲みの誘いには、即レスしないと生活が危うくなりますからね」(A美さん)
実家暮らしで活動しているアイドルはこの限りではないというが、特に地方から上京して活動しているような子は、そんなパターンが多いという。
「最初は右も左も分からなかったような子も、だいたい1年もするとネットワークができて、当たり前のようにギャラ飲みに参加するようになります。少し前まで、まだ男性の経験もゼロだったはずの子に半年ぶりにギャラ飲みで会ったら、『じかに私の胸見たいでしょ?』って、お金持ちのオジさん相手に、“ナマ胸見る権”のオークションを始めるんです。そんなやり方でタクシー代プラスアルファを巻き上げていたのには、さすがの私も驚きました(笑)」(A美さん)
ファンが知ったら、どう思うだろうか。
(露口正義)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

