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記事全文を読む→巧の女遊びが原因で…「わた定」吉高由里子演じる結衣との「破局フラグ」!
放送中のドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系)で吉高由里子演じる結衣の婚約者・諏訪巧を好演している中丸雄一。同棲中の30代カップルを演じている2人のいちゃいちゃシーンやキスシーンは、ネットを中心に「なんかリアル」「吉高主導のいちゃつきに安心感」「かわいいから見ていられる」など、中丸がジャニーズタレントであるにもかかわらず、相手役の吉高に対する厳しい声は聞こえてこない。
「いちばんの大きな理由は向井理がいるからでしょう。このドラマは朱野帰子による同名小説が原作。原作では巧と結衣は破局を迎え、向井演じる種田晃太郎との今後の展開に含みを持たせて終わっているので、ドラマでも巧は“当て馬”になることでしょう。その証拠に、4月30日放送の第3話では、クセの強い高い声が特徴的な清水よし子が巧の母・治子として登場。今度クッキーを一緒に焼こう、スイーツはお手製がいちばんおいしいなどと結衣に迫っていましたが、結衣は顔を曇らせ巧に困りごととして相談していましたからね。さらに5月7日放送の第4話には派遣デザイナーとして結衣が勤務する会社に桜宮彩奈(清水くるみ)が登場しました。どうやらこの女性キャラが原作とは違うようで、もしかすると巧の女遊びの相手となるかもしれません」(テレビ誌ライター)
リアルな“お仕事ドラマ”として人気の高い「わた定」。巧と結衣の破局フラグが続々と現れるところを見ると、今後は“恋愛ドラマ”としての要素が強まりそうだ。
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