連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→“平成ビッグカップル”の「令和」を占う!(4)福山雅治&吹石一恵
放送中のドラマ「集団左遷!!」(TBS系)の評判がイマイチといったところの、福山雅治。
「2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』以来の香川照之や市川猿之助との共演が話題ですが、福山のハイテンション演技が振り切れず、見ていて気恥ずかしくなると不評です。初回視聴率は13.8%で何とか面目を保ったかたちですが、第二話以降は苦戦を強いられています」(テレビ誌記者)
大コケとなった16年の「ラヴソング」(フジテレビ系)以来の主演ドラマで“視聴率男”の信頼を回復したいところだが、逆に昨今になって囁かれる人気下降ぶりを、より印象付けることになってしまうのか。
そんな福山の芸能人生の大きな転機が、15年(平成27年)の女優の吹石一恵との結婚にあることは間違いない。その結婚は、多くの女性ファンが「ましゃロス」に陥るなどの社会現象を巻き起こすものだった。
「2人の出会いは01年。雑誌のカメラ企画での共演だったが、それから10年の時を経て、交際がスタート。写真誌が洗脳騒動でマスコミを騒がせていた中島知子の張り込みをしていたところ、同じマンションに住んでいた福山のもとを訪ねる吹石の姿が捉えられ、交際が発覚したんです。吹石への世の女性からの風当たりは強く、結婚により福山が所属するアミューズの株価が一時急落したことも話題になりましたね。そうした状況を気にしてか女優業は開店休業状態。“福山の妻”はかなりのストレスも想像されることから、子供がいながら離婚危機説まで囁かれているんです」(ワイドショー関係者)
福山にとってはドラマ同様、結婚生活も苦戦を強いられているのかも。
(露口正義)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

