秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→阪神VS巨人「ベンチ裏3位争い」オフレコ舌戦(4)報道で知ったフィールズ獲り
前出・巨人担当記者が明かす。
「実は原監督は、フィールズを獲ることを、新聞報道を見て初めて知ったんです。しかも打てない。そんなものを押しつけられて、イライラは相当募っていましたね。ま、そうはいっても原監督は当初、同じ獲得外国人でも『ライアル(28)は4番を打てる』と言っていたほどですから(笑)、誰を使ったって‥‥」
ライアルには、はやばやと見切りをつけて二軍に落とし、みずからの眼力不足を認めてしまった形に。ちなみに、ロッテから移籍してきた大村三郎(35)についても、原監督がトレードを知ったのは球団発表の前日で、監督は怒りに震えたという。
先発の一角であるゴンザレス(32)も、原監督のストレスの原因となっている。
「1年目はすばらしい成績でしたが、2年目以降は太りすぎで、とたんに働かない。監督は『いったいどういう契約をしているんだ!』と怒っていましたね。よほど緩いインセンティブ契約を結んでいるのではないか、と疑っているようで‥‥」(読売グループ関係者)
外国人といえば(累積稼働年数により、すでに日本人扱いだが)、ラミレス(36)のあの守備には、原監督も頭を抱えていることだろう。何しろ平凡なレフトライナーをワンバウンド捕球したり、レフト線のヒットで、ちんたらとした超緩慢な動きで進塁を許したり。そのお粗末さに投手陣は「えっ!」と驚きの声を上げているのだ。ある野手も、
「去年まではそれでも打っていたから、まずい守備には目をつぶっていた。でも、今年は並の選手に成り下がってしまった(打率2割5分9厘で本塁打18本、9月23日現在)から。急激に衰え、速いストレートを打てなくなっている。動体視力がねぇ‥‥」
と分析しているのだ。だが問題なのは、
「コーチが誰も注意しない。腫れ物に触るようだ」(前出・デスク)
という指導体制にある、という気もするのだが。
「原監督が後継者に推す吉村禎章打撃コーチ(48)なども、全然使えないとわかった。指示が物凄く適当なんですよ。打撃コーチなら、『外角まっすぐは捨てていけ。狙い球はコレだ』などとアドバイスするはずなのに、口から出るのは『思い切っていけ!』。選手たちは『何の参考にもならない。高校野球じゃないんだから』とブツブツ言う。結局、どのコーチに何を聞いたらいいのかわからない」(前出・巨人担当記者)
グラウンドでは3位争いの阪神、巨人両軍。知られざるその実態を見れば、もはやBクラス入りは確実(!?)なのだった。
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
