野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→カンニング竹山のベビーカー擁護にまさかの非難殺到!「満員電車を知らない」
タレント・カンニング竹山のベビーカー発言を巡って、大論争が起きている。発言に対する感謝の言葉がある一方、批判する声も強い。
騒動のきっかけは5月24日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)。通勤時間帯にベビーカーを伴って電車に乗ったところ、他の乗客から文句を言われたという視聴者からの投稿が紹介されると、竹山はこれを擁護。「電車は公共のものだから。ベビーカーなんか乗せるんじゃねえというヤツはタクシーで行けばいい」とコメント。さらに「公共のものだからルールはないから。堂々と乗って受け入れることを世の中でやらないと」と提案した。
これを世のママさんたちが絶賛。「竹山さんがはっきりと言ってくれてうれしい」「ベビーカーへの世間の対応が変わってくれればうれしい。感謝します」といった意見がSNSに上がった。
だが、放送から時間が経つにつれて批判の声が強くなっている。「満員電車にベビーカーなんてやめてくれ。邪魔とかそういうのではなく、子供が危険」「竹山は通勤時間帯の満員電車に乗ったことがないんだろ、乗ったことがあればあんなセリフは言えない」と大ブーイングだ。
「バスや電車、多くの公共交通機関はベビーカーを『広げたまま乗っていい』としています。JR東日本はベビーカー利用への理解が進むようキャンペーンもしています。ただ、一部の機関は混雑時に限ってはベビーカーを畳んで赤ちゃんを抱っこして乗るように案内しています。満員電車にベビーカーを広げたまま乗るのは考えものですね。場所を取って迷惑だからというより、ベビーカーが押しつぶされてしまう可能性があり危険だからです。そもそも赤ちゃんのことを考えたら、通勤時間帯の移動は避けるべきですし、どうしてもというならタクシーを使うべきではないでしょうか」(週刊誌記者)
竹山の発言の波紋に限らず、ベビーカー論争はまだまだ続きそうだ。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

