芸能
Posted on 2019年06月03日 05:59

「またやらかした!」笠井信輔の殺傷事件現場ストップウオッチ検証に非難轟々

2019年06月03日 05:59

 5月29日放送の「「とくダネ!」(フジテレビ)での笠井信輔アナの行動に非難が殺到している。

 笠井アナはこの日、前日に川崎市で起きた殺傷事件の現場で生リポート。容疑者が犯行から自死するまで10数秒しかかかっていないとする警察発表を取り上げ、ストップウオッチを片手に歩きながら検証を行ったのだ。

「笠井アナは『ここから十数秒でその犯行が可能なのかどうか。実際に時間を計ってみたいと思います!』『ここまでで42秒です!小倉さん、どう思われます?』と鼻息荒くリポートしていましが、視聴者からは《何秒で切りつけたのかの再現に何の意味がある》《気分が悪くなるからやめろ》《その検証必要ないだろ》といった、嫌悪感を抱く声がネット上に殺到したんです。当然ながら現場の指示で笠井アナがこのような見せ方をしたのかもしれませんが、笠井アナ自身のアイディアでやることになった可能性もある。いずれにせよ《また笠井がやらかした》との声が絶えないんです」(ネットウオッチャー)

 笠井アナといえば3月、東日本大震災から8年が経過した被災地の様子を生中継でリポートした際、仮設住宅の部屋にノックなしで上がり込み、雨でズブ濡れのまま家族に取材。そのドタバタぶりが視聴者の不快感を買い、猛バッシングにさらされたばかりだ。

「そうしたことから今回も叩かれまくっているのですが、『とくダネ!』では司会の小倉智昭が病気の治療のために昨年11月からとった一時休養以降、健康上の問題も考慮して小倉の指名により伊藤利尋アナが加わったとされ、これにより笠井アナは番組上で出番が減り、企画選定など制作面での発言力が増しているそうです。ただ、そのためか時折務める外でのリポートとなると、ハネを伸ばすかのごとくはりきり、その様子がまた視聴者にウザがられるようなのです」(夕刊紙記者)

 いっそのこと、完全に裏方に回ったほうがいいのでは。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク