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記事全文を読む→「紀州のドン・ファン」元妻が「Xデビュー」で大バズり!取調官とのやりとりも拘置所生活も「全開暴露」したら…
「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県の資産家・野崎幸助さんが急死した事件で、殺人罪などに問われた元妻の須藤早貴被告が、SNSでバズリにバズっている。
一審に続いて今年3月の控訴審でも無罪判決を受けた須藤被告は、検察側が最高裁に上告した4月6日から「須藤早貴(紀州のドンファンの嫁)」なるアカウントで、Xでのポストを本格的に開始。あまりに赤裸々な内容と文才で、フォロワーが8万人を超える大反響を起こしているのだ。
拘置所での日々について〈差し入れの本はミステリー小説が多かったのですが、自分の事件が最大のミステリー過ぎてあまり内容が頭に入ってきませんでした〉とジョークを交えて吐露。
膨大な差し入れの画像などをアップしていることから、なりすましではないようなのである。
さらに取調官とのやりとりを暴露して、痛烈に皮肉っている。
〈取り調べで「君は殺人事件をよく調べていて、カレー事件を調べたりしてるね」と言われたので「警察による冤罪と言われているので」と返したら「ふーん、あれは有罪だけどね。死刑になったの知ってる?君裁判で無罪になれると思ってるの」とキレてました 和歌山カレー事件は和歌山県警の地雷のようです〉
「本当は叶姉妹とお友達になりたかった」
また、生前の野崎さんがデヴィ夫人と親交があったことに触れて、こんなことも回想。
〈社長が生前言ってたことで1番面白かったのは「本当はデヴィさんじゃなくて叶姉妹とお友達になりたかったんですよねぇ。あぁ、叶姉妹がよかったんですよねぇ。(しみじみ)」でした〉
これらの投稿は1万以上の「いいね」を獲得している。
もっとも、大バズりはわずか3日で幕を閉じることに。須藤被告は4月9日に「無期限活動休止」を発表したからだ。
〈弁護士から心配の意味で注意されたので無期限で活動休止します。(アイドルみたいなこと言う日がくるとは草) 私の発信が最高裁に影響するか分からないけど、裁判が終わるまで軽率な発言は控えた方がいいとのこと〉
しかしわずか3日間ながら、投稿のインパクトは絶大。
「今後は自伝の執筆依頼などの仕事が殺到するのではないでしょうか」(芸能記者)
最高裁の判決を待ちたい。
(川瀬大輔)
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