太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→皆藤愛子、「圧迫面接」体験を明かすも本当にアナウンサー向きではなかった!?
フリーアナの皆藤愛子がフジテレビのアナウンサー採用試験を受けた際に、圧迫面接に遭っていたと明かした。
6月2日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)にて皆藤は、10人の人事担当者を相手に面接したと説明。その際に面接官から「アナウンサーには向いてなさそうなのにどうして試験を受けてるの?」、「一般職の方が向いてるんじゃないの?」といった質問をやつぎばやに浴びせられ、涙を流してしまったという。面接後には局内のトイレで号泣したとのことだが、この告白についてテレビ誌のライターが指摘する。
「普通なら自分が受けた会社の悪口は言えないものですが、皆藤は早稲田大学在学中から同局の『めざましテレビ』でお天気キャスターを務め、卒業後はフリーアナとして『めざましどようび』『めざましアクア』のキャスターを歴任。実に10年以上にわたって“めざましファミリー”として活躍してきたころから、フジテレビとの信頼関係もバッチリなのでしょう。その一方でアナウンサー採用に至らなかったことには、彼女なりの理由がありそうです」
皆藤アナは大学3年時の05年からお天気キャスターを務め、07年までの3年連続で“好きなお天気キャスター・気象予報士”ランキング(オリコン調べ)の女性部門で1位に輝いていた。これほどの人気者をなぜフジテレビは採用しなかったのか。このテレビ誌ライターが続ける。
「めざましキャスターとして人気絶頂だった当時、彼女を取材したことがあるのですが、その時の印象が良くありませんでした。人当たりは柔らかいし笑顔も絶やさないのですが、こちらの質問に一つとしてまともに答えられないのです。何を尋ねても『う~ん、そうですねえ』と言っては考え込み、結局は何も思いつかずというパターンばかり。これでは取材にならないので『こんなことがありましたよね?』と過去のエピソードを掘り出しつつ、ハイかイイエで答えてもらうことでなんとか取材を終えたものです。その時の正直な印象は『これで本当に早稲田卒なの?』というもの。採用面接でもあの調子では、面接官からアナウンサーには向いていないと言われるのも当然でしょう」
もっとも人には向き不向きがあるというもの。局アナには不向きでもお天気キャスターとしては大人気だったのだから、フジテレビの採用担当者はいい仕事をしたのではないだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

