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記事全文を読む→「世にも奇妙な物語」でも話題!郷ひろみが“左利き”になった理由とは?
〈あれ? 郷ひろみって左利きだっけ?〉
ネット上でそんな声が上がったのが、6月8日に放送された「世にも奇妙な物語19’雨の特別編」(フジテレビ系)での1シーン。お馴染みのオムニバス形式で、「永遠のヒーロー」での主人公を務めた郷なのだが、カップラーメンを食べる場面で左手に箸を持って食べていたのだ。
「アイドル時代の郷ひろみは間違いなく右利きでしたから、驚くのも無理がありません。なんでも郷は、54歳の時に体のバランスを考えて利き手を矯正しており、現在は、箸や歯ブラシなども左手を使うといいます」(夕刊紙記者)
郷といえばデビュー以来、アイドル路線をひた走り、63歳になった今もその人気は健在。歌手だけでなくドラマ、CMにも引っ張りだこのため、体のメンテナンスは欠かせない。郷の場合、歯にもかなり気を使っているようで、起きてすぐ、朝・昼・晩食後、そして就寝前と、1日最低5回の歯磨き習慣があることを明かしている。
ただ、郷が過剰なまでに自身の体に気を使う理由には、ある人物の影響があるとの話もある。
「新御三家としてともに芸能界を駆け抜けてきた、故・西城秀樹さんです。西城さんは03年と11年の2度にわたって脳梗塞を起こし、その後のリハビリでみごとな回復ぶりを見せましたが、昨年5月に他界してしまった。郷にとっても“戦友”の死はかなりのショックだったようですが、身近な西城さんのそうした経緯を見て、神経質なまでに自身の健康を気遣うようになったと聞きます。利き手ではないほうの手を使うことも、脳の活性化にも効果があると言われていることから取り入れたのでしょう」(芸能関係者)
どうりでいつまでも若いわけである。
(津田昌平)
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