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記事全文を読む→「声が出ない!」休養する郷ひろみを蝕んだ「67歳で3時間50曲、歌って踊りっぱなし5カ月」の激務
心配なニュースが入ってきた。郷ひろみは6月22日、「DayDay.」(日本テレビ系)出演を見合わせ、今週末に予定されていた埼玉・大宮ソニックシティのコンサートの延期も決まった。郷は6月中旬、風邪をこじらせて喉の炎症が悪化。18日の福島でのコンサートも中止していた。
公式サイトによれば、6月20日に医師と相談の上で、中止を決定。その様子については〈発熱などはなく本人も至って健康ですが、声が思うように出ない、という症状が続いている状況〉だという。郷のコンサートを見に行ったことがある芸能ライターによると、
「休演、延期は当然でしょうね。今年、芸能生活51年目の郷のコンサートは、超ハードなんです。3時間、歌いっぱなし踊りっぱなしで、67歳の年齢を感じさせない。昨年末の50周年記念コンサートの最終ステージは日本武道館で、50曲を歌い上げました。とにかくサービス精神旺盛で、むしろ同世代のファンの方が郷のパワーについていけず『コンサートのために体力つけなきゃ』とジムに通うほどです。夏のコンサートは5カ月続き、冬はディナーショーで全国各地を回ります」
リハーサルの合間にテレビ出演をこなし、休みがほとんどとれないハードワークを51年間続けてきた。昨年はコロナに感染、それでも50周年ツアーを完走し、ディナーショーの合間を縫って日本武道館で50曲を熱唱したのだから恐れ入る。公式サイトは次のように続く。
〈これからも大切な人達の前で、大好きな歌を存分に歌っていきたいので、長い目で見て、今は治療に専念したいという思いです〉
新御三家の野口五郎は今年5月、健康状態に問題はないとしながらも「主治医と話し合った」と明かしている。西城秀樹は星になった。いくら郷が若々しくても、同世代の男性はもう定年退職、隠居している年代なのだ。今はしっかりと静養して、戻ってきてほしい。
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