太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→石川佳純「来年のパリ五輪にキャスター参戦」というテレビ局争奪戦の舞台裏
石川佳純にオファーが殺到している。卓球女子でロンドン、リオデジャネイロ、東京でオリンピック3大会連続のメダルを獲得し、5月に現役引退を表明。卓球教室開催や「全農presents 47都道府県サンクスツアー」が企画され、子供に指導をするほか、卓球アンバサダー就任、そして自身が監修するムック本「KASUMI」が8月にリリースされる。テレビ出演も増え、争奪戦の様相となっているのだ。その魅力について、テレビ局スタッフが語る。
「コメント力と美貌を兼ね備え、その場での対応もできるアドリブ力があります。卓球だけでなくスポーツへ全体への関心が高く、スポーツキャスター就任もウワサされていますね。特に局をあげて卓球に力を入れているテレビ東京は、パリ五輪に関わってもらいたいと、布石を打っている。テレビ東京では大橋未歩、秋元玲奈が退職してから、スポーツキャスターがハマる実力派の女子アナがいません。制作スタッフの間で、石川が適任だとの声が上がっています」
5月18日に開かれた引退記者会見で、石川は報道陣全員に手書きメッセージカードを配布し、
「直接メディアの方にお礼を言う機会がなくて、手紙を書かせていただいた。たくさんお世話になりました」
と笑顔で語り、感謝の言葉を述べている。
「気配りができるし、人柄の良さも評判がいい。テレビの世界でも、視聴者の心をすぐにつかむでしょう」(前出・テレビ局スタッフ)
「かすみん」の愛称で親しまれている石川。来年のパリ五輪には、キャスターとして参加することになるかもしれない。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

