地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→石川佳純、今季「中国選手に全敗」で懸念される東京五輪前の“ギブアップ”
この一敗は、東京五輪にも大きな影響を与えそうだ。
ITTFワールドツアー・ジャパンオープン(6月12~16日)で、日本のエース・石川佳純が女子シングルスで敗退した。しかし、これはただの敗北ではない。今シーズン、石川は主要中国選手に一度も勝っていないのだ。同試合で対戦したのは、中国・18歳の新星、孫穎莎。孫は先の大会で伊藤美誠も破っている。
「中国国内でも孫の評価は非常に高いんです。『最強の10代』みたいな評価もされています」(テレビ局スポーツ部員)
とはいえ、世界ランキングではまだ18位だ。接戦を予想する声はあったが、石川は同6位。決して、かなわない相手ではなかったはずだ。日本の関係者によれば、石川の作戦が読まれていたようにも見えたという。石川が勝負を掛けて打ち込んでも、相手はいとも簡単にブロックしていたという。何度もブロックされたということは、ボールの飛んでくるコースも読んでいたわけだ。もっと言えば、石川の手の内が完全に読まれていたことになる。
「中国が日本の卓球に脅威を感じ、いろいろと対策を講じてきたのは既報通りです。石川だけではなく、伊藤美誠、平野美宇らのコピー選手まで用意して実戦的な練習を重ねてきました。クセ、スマッシュやドライブに関するデータ分析みたいなものも進めているのかもしれません」(関係者)
石川がストレート負けを喫したことで、日本の日本連盟も「中国対策」を急がなければならないだろう。石川の動きを完全に封じ込めたのは、孫だけではないのだ。卓球取材陣によれば、試合後の石川は言葉でこそ、「この次は…」と前向きに語っていたが、「中国選手に連敗」という聞き方をされると、ムッとした表情を見せていたそうだ。
五輪の卓球競技は、世界ランキングにおける自国選手の上位2名が自動的に選ばれる。3人目は自国組織の選出に任されている。このままいけば、国内トップの石川は五輪当確だが、中国選手に勝たなければ、メダル獲得はあり得ない。今季後半の巻き返しがなければ、日本連盟は石川の五輪派遣をためらうかもしれない。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

