芸能

超王道か意外性か!? 西野七瀬、理想の求婚について激白でファンも興味津々

 知ったところで意味があるのかは不明だが、ファンとしても参考になった?

 元乃木坂46の西野七瀬が6月18日に放送されたバラエティ番組「グータンヌーボ2」(関西テレビ系)に出演。あこがれるプロポーズと、好まないプロポーズについて明かしている。

 この日、西野はフリーアナの宇垣美里、ファッション誌「CanCam」の専属モデルである菜波とガールズトークを展開。話の流れが理想のプロポーズの話題になった際、宇垣はサプライズ性のあるプロポーズを受けたいと話していた菜波に対して、「起きたら(婚約指輪が)ついてたみたいな?」と自身が思うサプライズなプロポーズを例えに出して意見を求めると、よほどいいと思ったのか、思わず西野も「そういうの良いです」「考えつかなかったです」と笑顔でコメントし、興味を示していた。

 続けて、宇垣が「あれされたい。ひざまずいてカパみたいな」と、プロポーズの際に男性に片膝をついて婚約指輪を差し出されたいと、理想のプロポーズについて語るとこれにも西野は「わかります! 超王道な感じも良いですよね」と共感してみせた。

 さらに西野は「イヤだなって思うのは、ちょっと良いレストランとかに行って、シャンパンの中に(婚約指輪を)…」と、たまに聞くようなプロポーズを挙げ、それは自分としては好まないとコメント。

 このプロポーズについては西野の周りにそれを実践したという人がいたようだが、西野は「やった人にその話を聞いて。『やりました』みたいに言ってて、『それはないと思います』って伝えた」と、説明している。

 この西野の好きなプロポーズを聞いたファンたちは「なぁちゃんは超王道もしくは超意外性のあるプロポーズじゃないとダメなのね」「下手なサプライズはやめておいた方がいいということか」「俺ならドストレートに七瀬に愛を伝えるな」「結婚願望がめちゃくちゃ高まってるんだろうな」など、あたかも自分が西野にプロポーズをするぐらいの勢いのコメントが多数見られている。

「西野は同番組のMCに抜擢され、理想のデートプランや、過去に好きだった相手とのメールのやりとりについてなど、毎回のように恋愛観を赤裸々告白してきていますから、ファンも西野が恋愛においてどういった考えを持っているを大分理解してきているのが現状です。特に今回の理想のプロポーズについてはかなりノリノリで話していたこともあって、スタジオでVTRを見ていた同じく番組MCの長谷川京子も『ノッてるじゃん。今日!』と、プロポーズの話題に対しての西野の食いつき具合に驚いていましたね。ファンもどんどん西野について知っていきたいという欲は強まっているようです。」(エンタメ誌ライター)

 理想のプロポーズ、アウトなプロポーズについて知ったところで使い道があるのかは不明だが、毎週西野の新たな一面を知っていくことがファンの楽しみになっているようだ。

 乃木坂を卒業して4か月が経過したが、これだけ自身に興味を持ってくれる根強いファンがしっかりとついているという意味では、西野にとっても喜ばしいことだろう。

(田中康)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「致死量」井上清華アナの猛烈労働を止めない「局次長」西山喜久恵に怒りの声
2
巨人の捕手「大城卓三と小林誠司」どっちが「偏ったリード」か…大久保博元が断言
3
京都「会館」飲食店でついに値上げが始まったのは「他県から来る日本人のせい」
4
完熟フレッシュ・池田レイラが日大芸術学部を1年で退学したのは…
5
フジテレビ井上清華「早朝地震報道で恥ずかしい連呼」をナゼ誰も注意しない?