9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→“帝国”の煽り受けても…w-inds.橘慶太のジャニー社長追悼に称賛の声!
7月9日の夕方、6月18日から入院中だったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が死去し、所属タレントや芸能界から多くの惜しむ声があがっている。そんな中、10日未明にツイッターにあげられたジャニーズの所属ではないw-inds.の橘慶太の追悼メッセージに、称賛の声があがっている。
橘はそこで、〈素敵なグループを数多く生み出し、僕は沢山の影響をうけました〉とし、〈ジャニーさんがいらっしゃらなかった 僕は歌って踊る事を始めていなかったかも知れません。今いるダンスボーカルグループは皆んなそうだと思います。〉(原文ママ)と綴っており、これが〈大人のコメントで素晴らしい〉〈辛い思いをしたかもしれないが懐の広さを感じさせる〉と絶賛されているのだ。
「2000年にダンス&ボーカルユニットとして結成されたw-inds.は、アイドル的なルックスを持ちながら歌や踊りのレベルも非常に高く、実は当初、業界内では同時期にデビューしたジャニーズの嵐よりも実力が上との評価があり、人気も兼ね備えていたのです」(芸能関係者)
しかし、デビューからしばらくすると、メディアにほとんど登場することがなくなり、次第に活躍の場をアジアへ移していった経緯がある。
「その原因が、ジャニーズの影響ということは、当時から囁かれていました。これまで様々な事務所からアイドルグループがデビューしてきましたが、テレビ局側の忖度も加わってか、ジャニーズ帝国にことごとく押し出されたあげくに消えている。過去にそうした逆風の環境での活動を余儀なくされたにもかかわらず、そのトップだったジャニー社長に敬意を表する橘の姿が、感動を呼んでいるんです」(夕刊紙記者)
改めて、ジャニー社長が様々に芸能界に与えてきた影響がうかがい知れる。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

