芸能

ASKA、「ハッカーとの戦いを回顧」で浮かび上がる「HELP!」のメッセージ

 歌手のASKAが7月19日、自身のブログでハッカーグループとの戦いを振り返り、同時に今の心境を明かした。

 ASKAは薬物事件の後、ブログを開設したころからずっと自身がハッカーグループに狙われ、ハッキングを受けていると話してきた。一部、意味不明な記述があったこともあり、本サイトは疑問を投げかける記事を掲載している。ただ、ここ最近はその戦いの様子もすっかり語られなくなっていた。

 ASKAは今回、2016年に書かれた、あるプログラマーの記事を読み返し、感じるところがあったようで当時のことを振り返っている。また、一度掲載された記事はなかなか消えないということも声を大にして言いたかったようだ。

「いろいろな例を出しながら、ハッカーとの戦いを振り返っています。要約するとASKAさんが言いたいのは、当時話していたハッカーとの戦いは奇想天外な夢物語ではなく、今なら当たり前のことだということのようです。つまり本サイトを含め疑問を投げかけた人たち、記事に対して自分が正しいと主張したいのではないでしょうか」(IT系ライター)

 これまでASKAの話には凡人には理解不能な記述があり、いまひとつ納得がいかない点もあったが、今回はどうなのだろうか。

「一部、疑問に思うところもありますが、これは技術的なことが原因ではなく、ASKAさんの文章が舌足らずになっているからだと思われます。一応、話の筋は通っているのではないでしょうか。ASKAさんによるとハッキングを証明する確固たる証拠があるとか。証拠となるのはスクリーンショットとのことなので、ぜひ公開してほしいですね。ASKAさんは《僕が、そのスクリーンショットを公開しないのは、そこに、「GitHub会員」としての「アカウント」が、写っているからです》と説明していますが、それならその部分をペイントツールなどで塗りつぶせばいいだけ。デジタル処理したものは元に戻される可能性があり信用できないというのであれば、スクリーンショットをプリントアウトし、隠したい部分を切り抜いてスマホで撮影すればいいんです。その写真を公開すれば、絶対にバレることはありません」(前出・IT系ライター)

 一部を隠したとしても、見る人が見れば十分証拠として成り立つ可能性があると、このIT系ライターは言う。一方で、週刊誌記者はこんなふうに指摘する。

「気になるのはハッキングに関する内容ではなく、なぜASKAが急に3年も前の話を蒸し返したのかということです。今回のブログを見ると、《今日ですか?ぜんぜん元気です》や《一夜眠ると、「どうでもよくない」事以外は、日に日に薄れて行くタイプですので、問題ありません》と、やたらと自分は大丈夫というアピールをしているんです。逆に大丈夫ではなく、助けてほしいというメッセージなのではないかと心配になるほど。もしそうなら、全てを話すことで平穏を取り戻してほしいですね」

 証拠を公開し、自身をハッキングしていた連中の正体を明かせば、ASKAは真の安らぎを得るのかもしれない。

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