事件
Posted on 2011年10月06日 11:56

紳助親分が「干しあげた」女たち(3)相手にされないと誹謗中傷

2011年10月06日 11:56

もちろん、いかに一大勢力を誇った紳助一家とはいえ、全ての欲望が思いのままになることはなかった。
「基本的には、多少高圧的に出れば言うことを聞いてくれるおとなしいタイプを好みましたが、見境なく触手を伸ばしていた。周囲には今、誰を標的にしているのかバレてしまう露骨さで、あるバラドルはかつて『紳助さんは今、伊東美咲さん(34)がお気に入りみたい』と言っていましたよ」(放送作家)
 今回の引退の引き金となったメールでは、
「一番は森泉ですわ。伊東美咲はアバズレ」
 などと、伊東についてひどい言いようだった。
「あれは粉をかけたものの相手にもされなかったことへの恨み節でしょう。他にもNHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』でブレイクする前の松下奈緒(26)にもご執心で、番組内で淡路島への1泊旅行デートまで企画したほどです」(前出・ディレクター)
 番組共演をきっかけに、紳助から一方的に思いを寄せられた女優は数多い。
「黒谷友香(35)のことは、周囲の目もはばからず『あの女はエエな』と公言していたものの、結局、黒谷のほうが一枚上手で愛人どころか一切相手にされなかった。結果、番組に使わなくなったんです。南明奈(22)も同様で、紳助を難なくソデにしている。彼女は紳助以外の大物からも接近されることが多く、オヤジあしらいにたけていたんですよ。一方、菊川怜(33)の場合は、東大卒という学歴にコンプレックスがあったようで、言い寄ることすらできないまま、バラエティ番組から干そうとしたという」(テレビ関係者)
 また、結婚前の坂下千里子(35)も、紳助から熱烈に言い寄られていたようだ。
「紳助の引退後に彼女は、『こんなことになって、口説きに乗らなくてよかった』と、胸をなで下ろしていたそうです。そして『飲みに行っても手招きされると絶対そばに行かないといけないし、逆らうと仕事に影響するから』とこぼしていたという」(前出・放送作家)
 引退直前には、Gカップグラドルに狙いを定めていたとも。
「杉原杏璃(29)ですよ。番組の収録後、『このあとメシでもどうや』と誘ったところ『違う現場が入っておりまして』と体よく断られてしまったそうです。すると、『そんな仕事はアカン。俺がもっとマシな仕事入れたる』と鼻息荒く口説き続けていましたよ」(前出・ディレクター)
 最後までオンナ欲にまみれた紳助親分だが、最後は哀れ、自分が芸能界から干し上げられてしまった。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク