連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→輝く!有名人スキャンダル大賞2019上半期(5)山ちゃんはモテてた
吉 山里亮太と蒼井優が結婚。
玉 宇多ちゃん的な評価はどうなの?
宇 トップ芸能人同士の結婚以外の何ものでもないですよ。
吉 まあね。「キモメンと大物女優だ」みたいに言われてますけどね。
宇 いやいや、何を言ってるんだよっていう‥‥。
吉 山ちゃんはモテてたけど、いかにそこから逃げるかみたいな戦いをしていた人。
玉 そこがおもしろかったわけじゃん、彼は。
吉 そうそう。そっちに転んだら俺は終わりだみたいな感じで。山ちゃんにガッつこうとしたアイドル、実際いたんですよ。「同じマンションに住んでます。知り合いたい」とか言われて。
宇 すげえな、それ。ストーカーじゃねえか。
吉 山ちゃんには伝えましたけど、そういうのに警戒して、絶対近づこうともしない。基本は誠実な人ですから。
宇 確かにアイドル好きを公言してて、トップ芸能人なわけだから、そりゃ、狙われて当然だわ。
玉 闇営業と対極的な。
宇 蒼井さん、番組でお会いしたら、すごく頭の切れるオタク女子という感じで、僕らの周りでいうと竹中夏海先生に近いバイブスでしたね。
玉 蒼井優はTBSで「玉袋さん!」と声かけてくれたからね。好きなんだよ。
水 名前を言うところが偉いね。結婚といえば「昇太さんの闇結婚」というのもある。
吉 「相手は元宝塚の娘役」っていう。「やっぱり!」と思いましたよね(笑)。会見で奥さんが宝塚っていう話はしてなくて、スポーツ紙のスクープで出てきた。
水 日曜日に生放送、「笑点」で重大発表っていうからさ。
吉 誰もが事件性を疑って。
水 そう、落語家も多いからさ。「ついに‥‥」って。
宇 アハハ、そういうこと?
吉 律儀な人で「紙のプロレス」に唯一、お中元・お歳暮を送ってきた人ですよ。
玉 毎回。今でも毎回。
吉 そんなに接点ないのに。
玉 東海大のプロレス研究会だから1回インタビューしただけ。
水 和田アキ子と坂上忍にかみつく丸山穂高。
吉 ツイッター、暴走状態で。
水 「和田アキ子殺してぇ」とつぶやいた鬼束ちひろ以来の大暴走だよ。
宇 でも、やっぱり長谷川豊ラインというか。
玉 そう、豊系だね。
吉 どうせダメなんだったら、とりあえずネット上で話題になってるような世間の敵を叩こうというか。
水 上西小百合みたいな。
玉 丸山がかみついてる2人には視聴者も「誰かに言ってほしい」という気持ちもあるけど、「お前が言うな」になるよな。
吉 ただ、この流れでいうと、長州力の「あいつ(丸山)は母乳で育ってない」に、どうかみつくか。
玉 あの母乳論は笑ったね。長州さんの発言はポエジー。
水 最初、何言ってるかさっぱりわからなくて。「丸山って、おっぱい、おっぱいって連発した男だろ?」っていうところから急に‥‥。
玉 「バラ色ダンディ」で、キャスターがニュース原稿読んでるその時点で長州さん笑ってるもん、ゲラゲラゲラって。「俺はみんなに怖がられてるな」ということを自覚してるから、ああいうおもしろいことを言うんだと思うよ。そろそろ上半期のスキャンダル大賞を。やはり原田龍二?
水 原田龍二でいいじゃない。
宇 みんなをホッコリさせたということで。
玉 彼の根っこの気質がヤンキーというところが、ちょっと気になる部分だな。
吉 原田兄弟の芸能界最強説ってのがありますよ。兄弟ともに学生時代からかなりなアウトローで。
玉 「あえて闇営業を入れないで」っていう言葉も入れておこう。
水 「闇営業」は流行語大賞獲るでしょう。でも、授賞式に出席する人がいないんだよ。
<座談会メンバー>
水:水道橋博士/玉:玉袋筋太郎/吉:吉田豪/宇:宇多丸
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

