太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→永遠の「昭和アイドル」に会いたい!〈新田恵利〉日給5000円の“おニャン子”が社会現象に
80年代のアイドル史に革命を起こした「おニャン子クラブ」。初期の人気No.1だった新田恵利(51)が、激動の日々を語る。
85年2月、「オールナイトフジ女子高生スペシャル」(フジテレビ系)に出演すると、新番組のアシスタントに誘われる。4月1日スタートの「夕やけニャンニャン」だった。
「1日5000円出るし、アシスタントならラクそうと出演を決めました。番組内容は数日前に台本を渡されて初めて知るレベルで、芸能人に対しても、あまり興味がありませんでした。本気で芸能界を志す国生さゆりちゃんたちとは話が合わず、私と同じようにバイト感覚の中島美春ちゃんと仲よしでした」
普通の女子高生を取り巻く環境は劇的に変化していく。
「駅からフジテレビまでの道のりに、最初はファン1人だったのが日ごとに増えていき、古参の方がボディガードになってくれて。でも私自身はノンキで、『みんなにお菓子もらえてうれしい!』と思ってたくらい(笑)」
しかし、人気が絶頂に達すると、熱狂するファンからゆがんだ愛情を向けられるように。
「部屋から服が盗まれたり、通学前、母が実家前に止められた車のボンネットを押さえながら『あの子を追わないであげて!』と言ったら、そのまま発進されてひかれたことも‥‥」
警察は「そういう商売をしているからしかたがないよね」と取り合わない。そして新田は、たびたび「人間不信」という言葉を使った。
「当時は同級生の彼氏がいましたが、いつの間にか恋愛禁止令ができていて。スタッフの『別れろ。別れないと自分のためにならないけど、それでいいんだな』って言い方に腹が立って、『かまいません!』と応戦。その時の都合で話が変わる大人に対し、曲がったことが嫌いな私は反発しっぱなし。問題児だった(笑)」
グループ撮影で、当初の予定はワンピース水着のはずが、ビキニが用意されていた。スタッフに説明を求め撮影が中断すると、国生から「あなたがやらなきゃ始まらない」と一喝されたことも。
「そう言われ、感情が先走ってしまったことを反省しました。『こわっ!』と思いつつ‥‥美人が怒ると怖いんですよ(笑)」
さまざまなストレスで、部屋で1人泣くこともあった。「毎日、次々と浅い傷をつけられる感じ」だったが、歌って踊ることは楽しかった。
「学校の友達や先生にも恵まれたし、メンバーの高井麻巳子ちゃんと4時間くらい電話して精神のバランスを保っていましたね」
現在は、17年に購入した築50年の家を、一から夫と改装中だという。
「私はどこにでも行けるんだ、と。今がいちばん自由で、楽しく生きています」
来年はおニャン子35周年。復活コンサート開催に期待したい。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

