8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「ブス恋」13年ぶりドラマ化も「視聴者からクレーム殺到」危惧される要素とは?
構成作家の鈴木おさむによる妻・大島美幸との結婚生活を描いたエッセイ「ブスの瞳に恋してる」。06年にフジテレビ系でドラマ化され、根強い人気を誇った同作の実写版が13年ぶりに「ブスの瞳に恋してる2019」として帰ってくることがわかった。9月17日からフジテレビオンデマンドで配信される「ブス恋2019」だが、早くも注目を集めている。
同作について「ネット配信ながらかなりの話題を集めるのは間違いないでしょうね」と語るのは女性誌編集者である。続けてもらおう。
「今回、主要な登場人物設定が『イケメン声優』と『声優を目指すアルバイト女子』とアレンジされているのですが、中でも主人公を演じるEXILE NAOTOが最注目ですよ」
これまでは大役を務めている印象のなかったNAOTOだが、同編集者は「来年公開の映画『ダンシング・マリー』で主演に抜擢され、今後、俳優としてブレイク確実だと言われているんです」と指摘する。
今から配信開始に期待が集まる同作だが「一方で『きわめて不安な要素』もあるんですよ」と続ける同編集者。「ブス恋2019」の不安要素とは‐。
「女性を“ブス”として扱うことに視聴者からのクレームが殺到するのではないかとの危惧です。13年前はオーケーでも現在の視聴者の感覚では『女性蔑視』と捉えられる危険性が極めて高い。今年1月のドラマ『ちょうどいいブスのススメ』が大炎上したことからみても心配ですね」(前出・女性誌編集者)
はたして世間の反応は-。
(牧マコト)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

