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記事全文を読む→紗栄子、“結婚リアリティー”番組に出演発表も疑問視される「厳しい立ち位置」
モデルの紗栄子が8月24日からAbemaTVで放送される「さよならプロポーズ」にゲスト出演するという。
同番組は交際中のカップルが7日間の旅を通し、結婚するか別れるかを決断する“結婚リアリティーショー”のテイなのだが、紗栄子には早くもネット上で〈場違い〉とヤユする声が飛び交っている。
番組へのコメントとして紗栄子は、「結婚をするか別れるかを選ぶ、ゼロになるか、1がゼロになるか。カップルで関係値があるところからスタートする2人の物語なので恋愛バラエティーとは深さが違うと思います!」と宣伝。さらに「結婚は大きな決断だと思うのですが、できればハッピーエンドが見たいな」と語り、7日間で結婚の決断ができるか、の問いには「絶対決められないです」とも明かしている。
「そんな紗栄子に、《そもそも離婚経験者だから信用できないのでは》《誰が彼女の意見を参考にするの?》と、“結婚リアリティー”での起用自体に疑問視する声があがっているんです。しかも彼女は、元夫のダルビッシュ有と、交際3カ月で妊娠3カ月の末のできちゃった婚が伝えられており、『絶対に決められないです』との発言にもツッコミが殺到していましたね」(夕刊紙記者)
2012年のダルビッシュとの離婚原因ついては、ダルビッシュの遊び好き、はたまた紗栄子の栄養管理ができない悪妻ぶりなど、様々な報じられ方をしたが、いずれにしても当時から、世間の紗栄子に対する視線はいまだに冷たいものがある。
「15年にZOZOの前澤友作社長と交際宣言して2年ともたず破局していることも追い打ちをかけていますが、前澤氏と別れた時などは、まだ、“嫌われ女”“頼もしい母親”のキャラとして、バラエティー番組にも呼ばれていました。それが最近は影も薄くなり、今回のように結婚について語る番組出演でも批判が出る。インスタでよきママっぷりや若さを強調する画像をたびたび上げていますが、芸能界ではなかなか厳しい立ち位置です」(前出・夕刊紙記者)
いい相手を見つけて即、再婚するしかないか。
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