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記事全文を読む→二階堂ふみ「情熱バスト」で宮沢りえ、沢尻エリカを圧倒も懸念される材料とは?
新たな“体当たり女優”の誕生だ。
女優・二階堂ふみの見事な脱ぎっぷりを9月9日発売の「週刊ポスト」が報じた。
二階堂は、作家・太宰治の「人間失格」の誕生秘話とスキャンダラスな恋を描いた映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』(9月13日公開)に出演。主人公の太宰役には俳優の小栗旬。二階堂は太宰の最後の女となる未亡人、女優の宮沢りえは正妻、沢尻エリカは情婦役を演じる。
記事によると、二階堂ら3人の女優は小栗とハードな艶シーンを披露。宮沢は玄関で、沢尻は浴室で小栗と絡み合ったようだ。ただ、残念ながら肌見せは控えめだったとか。しかし、未亡人役を演じた二階堂は、ベッドで服をはぎ取られ、身体中にキスをされる情熱的なシーンを熱演。うっとりとした表情で、形のよいバストを披露し、小栗に激しく突かれ、快楽にむせぶ艶めかしい声も上げているという。
「同作品における3人のカラミについては、『日刊ゲンダイDIGITAL』でも詳報されていました。それによると、沢尻エリカのラブシーンはダイジェスト仕立てであっさり。宮沢りえは大人の女の魅力が滲み出ていたものの、肌の出しはほぼなし。それに対し、二階堂は別格の脱ぎっぷり。小栗に愛されながら恍惚の表情を浮かべ、ずれたアンダーウエアから見える胸の先端は眩しいほどの美しさだったとか。二階堂は2018年公開の映画『リバーズ・エッジ』でも性愛シーンを演じていますが、ただしそのときは“マグロ状態”。今作品の熱演でひと皮剥けて、“脱ぎも厭わぬ女優”として確固たる地位を築きましたね」(芸能記者)
そんな二階堂、美しい“全脱ぎカラミ”で男たちを魅了する一方で、懸念材料もあるという。
「二階堂は、20年4月にスタートするNHKの朝ドラ『エール』のヒロイン役として出演します。同ドラマは昭和の音楽史を代表する作曲・古関裕而をモデルとした物語。二階堂は、俳優の窪田正孝演じる主人公の妻役を演じますが、『人間失格』での艶シーンが強烈すぎるため、映画を観た男性視聴者は朝ドラの中の二階堂に物足りなさを感じるかもしれません。もっとも、『まんぷく』のヒロインを演じた安藤サクラは、映画『百円の恋』や『白河夜船』で大胆な全脱ぎを披露しながら、朝ドラでは高い演技力でそのイメージを払拭している。二階堂も豊かな表現力がありますから、脱がなくても引き込まれる演技を見せてくれることでしょう」(前出・芸能記者)
脱いでも着ても見る者をトリコにする、二階堂ふみに注目だ。
(石田英明)
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