アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→広末涼子・沢尻エリカ お騒がせ女優2人の2024年「復活」のポイント
2024年に復活が予想される女優が、広末涼子と沢尻エリカ。広末は23年6月、料理人の鳥羽周作氏とのW不倫が報じられ世間を賑わせた。この騒動により、CMや映画、テレビ番組など次々と降板。7月には、夫のキャンドル・ジュン氏と離婚し、現在も無期限で芸能活動休止中だ。
「鳥羽氏は11月上旬に離婚が成立。これで2人とも離婚が成立したことになり、今後の行方が注目されています」とは夕刊紙記者。
「以前から広末は仕事復帰を望んでおり、実際、映画や舞台のオファーは多いとか。そんな状況で、事務所は広末の仕事再開にあたり、鳥羽氏と別れるか結婚するか、どっちかはっきりさせることを要求しているそうです。別れたほうが無難な気はしますが、広末の性格からいくと結婚に突っ走るかも」
一方の沢尻は19年11月に違法薬物を所持していたとして逮捕された後、芸能活動を休止。所属事務所のエイベックスが更生をサポートしてきた甲斐もあって、2月の舞台「欲望という名の電車」で復帰する。
「沢尻にとって初舞台、初主演。共演が伊藤英明ということもあってか、東京全12公演、大阪全6公演のチケットは一般発売と同時に即完売。注目度の高さがうかがえます。23年12月22日発売の女性ファッション誌『GINGER』では表紙を飾り、インタビューでは舞台について『不安半分、楽しみ半分というのが正直なところ』と語っていました。この舞台の評判がよければ、その後の仕事も増えていくと思われます」(前出・夕刊紙記者)
この2人が24年に見事、復活を遂げるかどうか、注目したい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

