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記事全文を読む→佐々木希、イクラ作り報告に「こんな嫁がほしい」大合唱のワケ!
女優の佐々木希が9月30日、インスタグラムでイクラを作ったことを報告した。
投稿のよると佐々木は生筋子をほぐして醤油ダレに漬け込み、タッパー1個分のイクラを作ったという。漬けこまれた状態のイクラの写真を公開している。
「イクラが自宅で作れるということを知らなかった男性も多いようで、驚きの声が上がっていますね。毎年、秋になるとスーパーで生筋子が販売されるようになります。これを使ってイクラを作ることができるんです」(フードコーディネーター)
佐々木は〈思ったより面倒ではないのでまたすぐに作りたいな〉と書いているが、実際は面倒だと、このフードコーディネーターは指摘して、さらにこんなふうに解説する。
「まず筋子の状態から卵をひとつひとつバラす必要があります。これがとても面倒なんですよ。網などにこすりつけるようにしてバラすんですが、卵を潰さないよう丁寧にやらないといけません。バラしたらぬるま湯につけて膜や筋などきれいに取り除く。取り残しがあるといくらか生臭くなってしまいます。こうしてやっと卵を醤油のタレに漬け込むわけです。スーパーではイクラが生筋子の倍ぐらいの価格で販売していますが、それはイクラにする手間がかかるからです。それだけ作業は面倒なんです」
それを知っている人は佐々木を大絶賛。既婚者であるにもかかわらず「結婚してください」「こんなお嫁さんがほしいです」と、思わず発してしまったような声がネットに寄せられている。佐々木は評価を爆上げしたのである。
佐々木によると、作ったイクラは朝からイクラ丼にして食べたという。それにしても、一度でいいからのぞみんの手作りイクラ丼が食べたいものだ。
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