「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→佐々木希、イクラ作り報告に「こんな嫁がほしい」大合唱のワケ!
女優の佐々木希が9月30日、インスタグラムでイクラを作ったことを報告した。
投稿のよると佐々木は生筋子をほぐして醤油ダレに漬け込み、タッパー1個分のイクラを作ったという。漬けこまれた状態のイクラの写真を公開している。
「イクラが自宅で作れるということを知らなかった男性も多いようで、驚きの声が上がっていますね。毎年、秋になるとスーパーで生筋子が販売されるようになります。これを使ってイクラを作ることができるんです」(フードコーディネーター)
佐々木は〈思ったより面倒ではないのでまたすぐに作りたいな〉と書いているが、実際は面倒だと、このフードコーディネーターは指摘して、さらにこんなふうに解説する。
「まず筋子の状態から卵をひとつひとつバラす必要があります。これがとても面倒なんですよ。網などにこすりつけるようにしてバラすんですが、卵を潰さないよう丁寧にやらないといけません。バラしたらぬるま湯につけて膜や筋などきれいに取り除く。取り残しがあるといくらか生臭くなってしまいます。こうしてやっと卵を醤油のタレに漬け込むわけです。スーパーではイクラが生筋子の倍ぐらいの価格で販売していますが、それはイクラにする手間がかかるからです。それだけ作業は面倒なんです」
それを知っている人は佐々木を大絶賛。既婚者であるにもかかわらず「結婚してください」「こんなお嫁さんがほしいです」と、思わず発してしまったような声がネットに寄せられている。佐々木は評価を爆上げしたのである。
佐々木によると、作ったイクラは朝からイクラ丼にして食べたという。それにしても、一度でいいからのぞみんの手作りイクラ丼が食べたいものだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

