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記事全文を読む→長嶋一茂「遺産は放棄」発言に見え隠れする過去の“身内トラブル”
9月29日、タレントの長嶋一茂が「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演し、父で読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏の遺産について「遺産相続に関しては放棄している」と語り、ネット上では物議を醸している。
「紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏の遺産相続問題についてトークが繰り広げられていた際、MCの東野幸治から『長嶋家はそういった問題は大丈夫なんですか?』と問われると、『俺は前にも東野君にも言ったじゃん、俺はもう遺産放棄はしてるって。相続に関してはね、実家の方は』と一茂は説明していました。ともすれば美談のようにも聞こえる話ですが、ネット上の受け取り方はまったく違うものだったのです」(ネットウオッチャー)
それは、《父親の面倒は次女の三奈さんが見てるんだよね》《父親と疎遠になった原因を正直に言った方がいい》といった疑念と批判だ。
「13年に『週刊新潮』が、茂雄氏と一茂氏の身内とトラブルを報じ、一茂はこの記事に対して名誉毀損で訴え勝訴しているのですが、判決は『記事の重要部分は真実と認められる』としている。18年には『FLASH』が、茂雄氏が緊急入院した際には次女の三奈さんが付きっきりで世話をしていたのに対し、当時一茂は一度も見舞いに訪れずハワイ旅行をしていたと、病院関係者の証言などで報じており、これが事実であれば一茂が長嶋家とは疎遠になっていることは明らかです」(芸能記者)
遺産を放棄するには、やはりそれなりの理由があったのかもしれない。
アサ芸チョイス
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