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記事全文を読む→シャーロックなのに凡才!?新ドラマ「シャーロック」好発進も落胆の声
ディーン・フジオカ主演ドラマ「シャーロック」(フジテレビ系)が10月7日にスタートし、平均視聴率は12.8%と好発進を切った。
物語は、ミステリー作家の巨匠、アーサー・コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズを原作とし、現代の東京に置き換えて難事件を解決する。
原作におけるシャーロック役は、誉獅子雄としてディーンが、相棒のワトソン役は若宮潤一として岩田剛典、レストレード警部に相当する人物は、江藤礼二として佐々木蔵之介が演じる。
ディーンや岩田のファンの視聴者にとっては「カッコイイ!」「これから毎週眼福です」など好評だが、大半は「タイトル借りただけ シャーロック・ホームズ作品の魅力はキャラクター性と不可解な謎であるのに対して、これはキャラクターも弱ければ、謎もなんてことのない内容だと思う」「“シャーロック”と銘打ったドラマの初回なら、スケールの大きい渾身のミステリーかと期待して見たが、しょぼい出来でがっかり」「完全に名前負け」など、ガッカリ感が漂っている。
「英国や米国でも同じ手法でドラマ化されていますが、シャーロックの頭脳明晰さ、あらゆる分野に精通した知識を持つ天才的な観察眼で、難事件を解決するというスタンスは不変。日本版は“シャーロック”という名の凡才という感じです」(テレビ誌ライター)
ドラマを観ながら実況するサイトでも、途中脱落者が続出。2話目も2ケタ台をキープできるかが勝負どころだろう。
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