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記事全文を読む→“ガチ嫌い”は安藤優子で決定!?/「女子アナランキング」考察(上)
A 「週刊ポスト」(10月18.25日号)で、「“好きな女子アナ”20、“嫌いな女子アナ”20」という記事が出ました。「好き」の1位は水卜麻美(日テレ)、「嫌い」の1位は田中みな実(フリー)という順当すぎる結果でしたが、一方で、加藤綾子や有働由美子、小川彩佳など、「好き」で上位のフリーアナが、「嫌い」でも上位に入ってくるという、新たな傾向が出てきたと分析されていましたね。
B まぁ、“うまいことやりやがって”というやっかみ票なんでしょうね。
C ただ、この手のランキングで注目すべきは、「好き」「嫌い」どちらか一方にしか入っていない女子アナですよ。特に「嫌い」にしか名前がない女子アナは、ガチで嫌われ者ということですからね。
A 両方に名前のある女子アナは、なんだかんだいって注目度が高く、人々の関心の中にあるということで、「嫌い」の票も人気のうちですからね。となると、「好き」に名前がなく「嫌い」で3位の安藤優子(フリー)が「ガチ嫌い」1位ということになりますね。最近の“老害”ぶりはひどいですからね。
C 「嫌い」6位で「好き」はランク外の滝クリもわかりやすい。小泉進次郎との“デキ婚”で一気にアンチを増やした、ということでしょう。
B 私が注目するのは、田中みな実と宇垣美里のランキング。ともにTBS出身で、田中の退社年に入社した宇垣は“ポスト田中みな実”として何かと比較され、この春から田中と同じくフリーの道を歩み出した。で、2人とも「好き」「嫌い」両方にランクインしているんですけど、どっちも田中のランキングが上なんです。
C キャリアの差もあるけど、キャラクター、話題作り、発信力ともに、田中はうまいし、相当、頑張っていますよね。新しいことに次々にチャレンジしていて、思ったほど鮮度が落ちていないんです。局アナ時代の嫌われっぷりがすごかったぶん、意外な一面が見えるたびに「お!」となる。
A 宇垣は、局アナ時代に、もっと嫌われておくべきでしたね。
〈座談会メンバー=A:女子アナウオッチャー・たなか是政氏、B:番組制作スタッフ、C:夕刊紙デスク〉
(露口正義)
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