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記事全文を読む→慣れてる!? 乃木坂46齋藤飛鳥、街中で口説かれるも「かわし方」に安堵の声
その対応にファンもほっこり!?
乃木坂46の齋藤飛鳥と星野みなみが11月16日にネット配信された「#乃木坂世界旅 今野ほっといてよ!スペイン編 Day1」(AbemaTV)に出演。スペインの地で現地の男性に口説かれる一幕があり、ファンの間でちょっとした話題となっているようだ。同番組は月ごとに異なる乃木坂メンバーが、完全自由な海外旅行に出かけるといった内容で、今回は齋藤と星野のコンビのスペイン旅の模様が放送された。
まず、2人が中心街を歩いていると、キャップを後ろ向きで被り、Tシャツから伸びる右腕にはチラリとタトゥーが見えるイケイケな男性から英語で声をかけられる場面が。男性は「女優さん?」と2人に質問すると、齋藤は頷き、「ジャパニーズ、ベリーベリーポピュラー」と笑顔で返答。これに食いついた男性は2人に名前を訊ねたが、齋藤は「シークレット!」と、指で×マークを作り、脈なしを悟ったのか、男性は退散していった。
星野がリアクションに困っている中、笑顔で機転の利いた返しを見せた齋藤にファンからは「飛鳥ちゃん、路上ハントかわすのうめえ」「相手にイヤな思いをさせない回避術だよね」「やっぱり、こんだけ可愛いと街中で口説かれるのも慣れてるだろうな」などといった意味の、絶賛の声が上がっていた。
「ラジオ番組『POP OF THE WORLD』(J-WAVE)ではナビゲーターのハリー杉山が英語初心者である齋藤に英語を教えるコーナーが16年からスタート。コーナーがスタートして、徐々に齋藤の英語力は上達。英会話の中でハリーは軽い誘いをアドリブで入れてくることもありましたが、齋藤はそこでも『No thanks. Never in a million years.』(結構です。100万年に一度もそんなチャンスは与えません)と、うまくかわす術を身につけていました。さすがに実際の会話でそこまでキツい返しはできないでしょうが、確実に番組で学んだことは役立ったといえるでしょう。ちなみに当時高校生だった生田絵梨花も、渋谷での番組ロケ中に男性からカラオケへのお誘いを受けていましたが、『あ、大丈夫です。ありがとうございます』と丁寧に返答しつつも、立ち止まらずに高速であしらうというテクニックを見せていました。こちらも対応に慣れた感じもあっただけに、やはり顔面偏差値がとにかく高い乃木坂メンバーですから、ハントされるのは日常茶飯事なのかもしれませんね」(アイドル誌ライター)
どうか他のメンバーたちもこうした“かわし方”を心得ていることを願いたいものだ。
(石田安竹)
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