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記事全文を読む→スタジオ外では一切会話なし!? オードリー、日向坂46との関係性に心配の声
番組スタートから1年半年が経過しても成長は見られない!?
オードリーMCを務める日向坂46のレギュラー番組「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)は、11月24日深夜に、番組初の1時間スペシャルが放送される。が、同番組の11月17日深夜放送回で、オードリーが共演する日向坂のメンバーからクレームを受ける場面があった。同回ではメンバーたちからオードリーへのクレームを紹介するコーナーが設けられ、オードリーの若林正恭は「(クレーム)ないでしょ。だって、和気あいあいとやってるし」と不満を口にしていたが、メンバーからは次々とクレームが飛び出していた。
その中で同グループの加藤史帆からは「スタジオ入りをハッピーオーラで!」というクレームが。この理由について加藤は、「春日さんと若林さんがスタジオに入ってきてくださる時が怖いんですよ、とにかく。『今日、体調悪いのかな』とか『今日怒ってるのかな』とか思っちゃうぐらい下向いてるし、早歩きだし」と、スタジオ入りのオードリーが無愛想だと説明した。
実際、この日の番組収録にオードリーがスタジオ入りする映像も流されていたが、オードリーの2人は日向坂メンバーから挨拶されるも、チラッと見て、軽く会釈するぐらいでMC席にも無言で座り、他人行儀な様子が伝わってきていた。そのため、加藤は「もっとスキップして歌いながら入ってきてほしい」とリクエストしたり、キャプテンの佐々木久美も「全員とハイタッチしてほしい」と注文を出していた。
その後、オードリーはメンバーたちのリクエスト通りにスタジオ入りする練習をして、しっかり笑いをとっていたが、ファンからは「オードリーの2人はもっとメンバーと話してあげて」「番組を楽しくするためには現場の空気も大事でしょ」「毎回ハイタッチは嫉妬するからイヤだけど、あのスタジオ入りはやり辛いだろう」と、割とガチなクレームも見られている。
「18年4月から始まった同番組の前身番組『ひらがな推し』からMCを務めるオードリーは、番組の中では若林がひいきするメンバーを作ったり、仲良さそうにメンバーたちと触れ合っています。しかし、過去にもカメラが回っていないところではいっさい話しかけてくれず、“ビジネス仲良し”であることをメンバーたちに暴露されていました。ちなみに佐々木によれば、現在もオードリーの2人とはいまだにスタジオ外で話したことはないそうです。他のレギュラー番組でMCを務めてくれたサンドウィッチマンや小藪千豊らはスタジオ入りの際にはもっと気さくに話しかけてくれて、アドバイスをしてくれるそうですから、オードリーの対応を比べた時の温度差がとにかくすごいようですね」(アイドル誌ライター)
「NHK紅白歌合戦」の初出場を決めるなど、日向坂も徐々に人気が上がってきているが、グループの人気を上げるためには、グループの冠番組の盛り上がりが重要になってくることは間違いない。オードリーも日向坂のメンバーが嫌いというわけではなく、もともとの人柄の問題ではあろうが、ぜひ、メンバーたちが安心して収録に臨めるよう適度にコミュニケーションをとってほしいところだ。
(石田安竹)
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