芸能
Posted on 2019年11月26日 05:59

川口春奈の「麒麟がくる」代役決定直前まで「相応しさNO1」だった女優とは?

2019年11月26日 05:59

 来年1月5日放送開始の大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK)に染谷将太演じる織田信長の正妻となる帰蝶(濃姫)役で出演予定だった沢尻エリカ容疑者。11月21日にNHKは代役として川口春奈を起用することを発表したが、その直前までは、別の5人が代役として候補に挙がっていたという。

 11月20日発売の「スポーツニッポン」によると、代役候補は、蒼井優、内山理名、貫地谷しほり、広末涼子、満島ひかりの5名に絞られていたそうだ。同時にネット上では「誰が沢尻容疑者の代役を演じたらいいか」が大きな話題にもなっていた。

「収録は6月から始まり、すでに10数話分が収録済みでした。代役女優にはすぐ収録に入ってもらわなければ間に合わないことから、時代劇経験者が選ばれるということもあり、ネット上にはスポニチが挙げた5名中、特に蒼井と貫地谷を推す声が大きかったようです。沢尻容疑者が演じる予定だった濃姫は、光秀の婚約者だったはずが政略結婚で敵方だった信長の妻になるという悲恋のヒロイン。信長を惹きつけ信用を得、胸の奥では万一のことがあれば信長の息の根を止めることも辞さない強さを隠し持つキャラですから、妖艶さと強さが伝わる女優でなければなりません。蒼井と貫地谷なら“妖艶さと強さ”を確実に演じられますが、『麒麟がくる』でもっともヒロインと呼ぶにふさわしい戦災孤児の駒を演じるのが門脇麦のため、庶民と姫との差をわかりやすくするためには、蒼井より貫地谷のほうがふさわしいと思っていました」(テレビ誌ライター)

 スポ二チが挙げた5人のほかにも、ネット上では栗山千明や橋本愛、井上真央や「全裸監督」で一躍有名女優になった森田望智など、多くの名前が挙がったが、ふたを開けてみれば、そうした予想はことごとくはずれ、川口に決まったわけだ。が、確かに川口にも十分あると言える「妖艶さ」「強さ」を発揮して、代役であることなど忘れさせてしまうような演技を見せてほしいところだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク