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記事全文を読む→沢尻エリカ、「麒麟がくる」代役・川口春奈との“浅からぬ因縁”と“抜擢の裏”!
2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で濃姫役だった沢尻エリカ容疑者が、法律違反の薬物所持により逮捕され降板。その後任に決定したのが川口春奈だが、ネット上では、川口が13年公開の映画「謝罪の王様」で、“沢尻役”を演じていたと話題になっている。
「『謝罪の王様』で川口演じる若手女優は、金髪で頭にはサングラス、ヒョウ柄の衣装を着ており、舞台挨拶で司会者に質問され『別に』と応答。明らかに沢尻容疑者が主演を務めた映画『クローズド・ノート』(07年)の舞台挨拶で『別に』と不機嫌な対応を取ったパロディーだったんです」(映画ライター)
まさに因縁浅からぬといったところだが、沢尻容疑者の後任としては数々の女優の名前が挙がっていたという。おおよそ沢尻容疑者と同じような年齢の蒼井優や広末涼子、貫地谷しほり、満島ひかり、多部未華子、栗山千明あたりの名前が各マスコミの予想として出ていたが、最終的には時代劇の経験がなく、まだ20代の川口が起用された。
「撮り直しは出演者、スタッフは大変ですが、代役は途中交代ではないほうが前の役者と比較されることがないのでやりやすい。そのため、実際はオファーを受けたい女優がけっこういたはずですが、とにかく話が急だったことに加え、大河は長丁場。スケジュールが合う女優がいなかったのでしょう。実は当初の“本命”は榮倉奈々と言われ、彼女もスケジュールの都合でダメだった。そこで白羽の矢が立ったのが、同じ事務所の川口だったという話が聞こえてきています。川口といえば、代役決定の直前に格闘家の矢地祐介との熱愛が報じられましたが、今となっては大河前に出たことが幸いとも言えます」(芸能記者)
沢尻容疑者の逮捕後、友人の片瀬那奈が沢尻容疑者と一緒にクラブで踊っている動画がネット上に出回り話題となっているが、片瀬も榮倉、川口と同じ事務所。こちらもちょっとした因縁かもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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