8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→活動休止前にぶっちゃけ過ぎ?嵐・大野智の「早朝トイレ」話にドン引きの声!
アイドルも人間。誰だって年をとる。だが、本人の口から事細かに加齢の実態を語られては、ファンはドン引きするほかない。
11月21日放送の「VS嵐」(フジテレビ系)でのこと。26日で39歳になった嵐のリーダー・大野智の誕生日記念の回として参戦したのは、「リーダーと同級生チーム」だった。
お笑いコンビ平成ノブシコブシの吉村崇、元ボクシング3階級世界王者の長谷川穂積、巨人の村田修一コーチ、ママタレの眞鍋かをりら各界の“39歳”が勢ぞろいした。嵐チームの助っ人は、大野と同じ1980年生まれの俳優・佐藤隆太。
「40歳目前といっても、人気商売のアイドルですから、年齢を感じさせるぶっちゃけ過ぎなトークはご法度。嵐がデビュー20周年を迎え、ファンも同様に年齢を重ねてはいますが、母娘2代で応援していたり、小中学生のファンも少なからずいますからね。そうした意味で、満身創痍であっても、いつも笑顔で元気はつらつに見せなくてはならない。とはいえ、おじさん世代ですから、本人たちは隠したり取り繕ったりでけっこう大変で、嵐メンバーも今年に入ってからは自らをおじさん呼ばわりするなど、自虐ネタを言い始めていますが…」(芸能ライター)
特に最年長の大野はその傾向が強く、コンサートの挨拶でもおじさんぶりをアピールするなど、そんなトークの回数も増えていた。そして番組では“同い年あるある”の話題で盛り上がったうえに、佐藤を相手に、その大野の口が少々滑ったようなのだ。
「年齢をとみに感じることに加え、トイレが我慢できなくなって早朝5時6時に起きてしまうことまでぶっちゃけていたんです。佐藤や吉村も大いに共感していましたから、老化現象だと言いたかったんでしょう。ただ、人気アイドルがトイレが近くて朝寝坊もできない体になった、なんて現実を聞かされたら、ファンでなくても引きますよね」(ジャニーズウオッチャー)
アイドルは夢を与える商売…そんな時代は、とうに終わっているのか。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

