8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→元ももクロ有安杏果の結婚相手が問われる「精神科医としての倫理」
元ももいろクローバーZのメンバーで、現在はシンガーソングライターで写真家の有安杏果が11月24日、公式サイトを通じて結婚を発表した。お相手は、今年2月に「FRIDAY」のスクープで交際が発覚した、メンタルクリニックで院長を務める精神科医・K氏だ。実はK氏、有安の所属事務所の社長でもある。
この報にネット上では〈元ももか推しです。すっかり冷めてます〉〈あれだけファンだったのに。こんなにも人って冷める時は一瞬なんだと思う〉など、“推しやめ宣言”する多数の書き込みが。また、昨年一般男性と結婚した早見あかりの時は、ももクロメンバーが公式サイトで祝福メッセージを掲載したが、今回はないことへの指摘もあった。
結婚相手が、もともと有安の担当医師だったことから〈患者に手を出し、個人事務所の社長になって、自社の商品に手を出すんだもんなぁ。そら、非難くるし、関わりたくないわな〉など医師としてのモラルを指弾する意見も多く見られた。
「2人の恋を“転移性恋愛”ではないかと指摘する医師もいます。これは、患者が精神科医に心をさらけ出し、治療を受ける過程で恋と錯覚してしまうことです。米国の一部の州では“医師と患者間の性的または恋愛的な交流は、双方のあるべき関係を損ない、患者の弱い立場が悪用される可能性があり、医師の客観的な判断を鈍らせる可能性がある”として、医療倫理違反のみならず法律違反に問われるほどです。K氏は所属事務所の社長となり利害関係も生まれている。医師としてのモラルを問われるのは致し方ないと思います」(医療ジャーナリスト)
近影は“激やせ”も心配されている有安。今後の活動がどうなるのかも心配されているようだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

