地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→元ももクロ有安杏果の結婚相手が問われる「精神科医としての倫理」
元ももいろクローバーZのメンバーで、現在はシンガーソングライターで写真家の有安杏果が11月24日、公式サイトを通じて結婚を発表した。お相手は、今年2月に「FRIDAY」のスクープで交際が発覚した、メンタルクリニックで院長を務める精神科医・K氏だ。実はK氏、有安の所属事務所の社長でもある。
この報にネット上では〈元ももか推しです。すっかり冷めてます〉〈あれだけファンだったのに。こんなにも人って冷める時は一瞬なんだと思う〉など、“推しやめ宣言”する多数の書き込みが。また、昨年一般男性と結婚した早見あかりの時は、ももクロメンバーが公式サイトで祝福メッセージを掲載したが、今回はないことへの指摘もあった。
結婚相手が、もともと有安の担当医師だったことから〈患者に手を出し、個人事務所の社長になって、自社の商品に手を出すんだもんなぁ。そら、非難くるし、関わりたくないわな〉など医師としてのモラルを指弾する意見も多く見られた。
「2人の恋を“転移性恋愛”ではないかと指摘する医師もいます。これは、患者が精神科医に心をさらけ出し、治療を受ける過程で恋と錯覚してしまうことです。米国の一部の州では“医師と患者間の性的または恋愛的な交流は、双方のあるべき関係を損ない、患者の弱い立場が悪用される可能性があり、医師の客観的な判断を鈍らせる可能性がある”として、医療倫理違反のみならず法律違反に問われるほどです。K氏は所属事務所の社長となり利害関係も生まれている。医師としてのモラルを問われるのは致し方ないと思います」(医療ジャーナリスト)
近影は“激やせ”も心配されている有安。今後の活動がどうなるのかも心配されているようだ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

