20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→元ももクロ有安杏果の結婚相手が問われる「精神科医としての倫理」
元ももいろクローバーZのメンバーで、現在はシンガーソングライターで写真家の有安杏果が11月24日、公式サイトを通じて結婚を発表した。お相手は、今年2月に「FRIDAY」のスクープで交際が発覚した、メンタルクリニックで院長を務める精神科医・K氏だ。実はK氏、有安の所属事務所の社長でもある。
この報にネット上では〈元ももか推しです。すっかり冷めてます〉〈あれだけファンだったのに。こんなにも人って冷める時は一瞬なんだと思う〉など、“推しやめ宣言”する多数の書き込みが。また、昨年一般男性と結婚した早見あかりの時は、ももクロメンバーが公式サイトで祝福メッセージを掲載したが、今回はないことへの指摘もあった。
結婚相手が、もともと有安の担当医師だったことから〈患者に手を出し、個人事務所の社長になって、自社の商品に手を出すんだもんなぁ。そら、非難くるし、関わりたくないわな〉など医師としてのモラルを指弾する意見も多く見られた。
「2人の恋を“転移性恋愛”ではないかと指摘する医師もいます。これは、患者が精神科医に心をさらけ出し、治療を受ける過程で恋と錯覚してしまうことです。米国の一部の州では“医師と患者間の性的または恋愛的な交流は、双方のあるべき関係を損ない、患者の弱い立場が悪用される可能性があり、医師の客観的な判断を鈍らせる可能性がある”として、医療倫理違反のみならず法律違反に問われるほどです。K氏は所属事務所の社長となり利害関係も生まれている。医師としてのモラルを問われるのは致し方ないと思います」(医療ジャーナリスト)
近影は“激やせ”も心配されている有安。今後の活動がどうなるのかも心配されているようだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

