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記事全文を読む→小籔千豊、「人生会議ポスター」が「掲示中止」でも「宣伝効果は最大級」証言!
吉本新喜劇の座長として活動するほか、近年はコメンテーターとしても人気の小籔千豊が「炎上騒動」に見舞われている。
問題視されているのは、小籔がモデルを務め、11月25日に厚生労働省が発表した「人生会議」のPRポスター。
「人生会議」とは「人生の終末期にどのような医療を受けたいか」を家族や医療関係者と話し合うことを指す取り組みのこと。
ポスター内で小籔は終末期の患者に扮し「まてまてまて俺の人生ここで終わり?」「大事なこと何にも伝えてなかったわ」と後悔を表現。
「人生会議」の必要性をコミカルに訴えている。
そんな小籔のポスターに対し、がん患者団体は「残された時間の少ない患者への配慮がない」と抗議。ネット上でも賛否の意見が激しく飛び交い、厚労省は配布の中止を決定したのだ。
今回の「炎上ポスター」について「『まったく問題ない』との見方もできますが、当然クレームが寄せられる可能性は想定できたはず。厚労省と制作を請け負った吉本興業にとって明らかな痛恨のミスですよ」と語るのは広告代理店関係者。
一方で「ただし、本来の目的を考えれば『大成功』の部類に入る」と指摘する。
「抗議を受けて炎上した結果、普通にポスターを掲示するよりはるかに『人生会議』に注目が集まりました。『人生会議』の意義を広める宣伝効果としては最大級の成功ではないでしょうか」(前出・代理店関係者)
小籔の“貢献度”は大きかった!?
(川瀬大輔)
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