芸能
Posted on 2019年12月13日 09:59

安藤サクラ目指すも報われず?二階堂ふみが苦悩する“脱ぎ損女優”のレッテル

2019年12月13日 09:59

 12月6日放送のドラマ「時効警察はじめました」(テレビ朝日系)にゲスト出演。競泳水着姿を披露し、そのはちきれんばかりの腰からヒップにかけてのラインがネット上でも《いやらし過ぎる》と話題になった、二階堂ふみ。 

 二階堂と言えば、いま最も脱いでいる若手女優だろう。昨年2月公開の「リバーズ・エッジ」で初めてバストトップを披露し、今秋に公開された「人間失格 太宰治と3人の女たち」でも、しっかり脱いで見せた。

 そして、来年公開予定の「ばるぼら」でも、稲垣吾郎との絡みで体当たり演技をしているという。

「『リバーズ・エッジ』以前の作品でも際どく脱いではいましたが、バストトップを出すことはありませんでした。しかし『リバーズ──』の場合、原作に惚れ込んで自ら映画化を希望するという入れ込みようから、完脱ぎを果たしたといいます。ただし一方で、これには脱いでいながら多くの女優賞を獲得している安藤サクラの存在も大きく影響しているといい、二階堂も早く安藤のような本物の女優になりたいようですね」(映画関係者)

 しかし、その思いが叶うのは簡単ではないようだ。「脱がすのに意欲的な監督の作品に出演するのはいいが、残念ながら出来上がった作品の評判がいまひとつ良くない。裸での熱演が、どうも空回りしている感じなんです。手塚治の原作を映画化した『ばるぼら』も、アート色の強い難解な作品ということで公開日がいまだ決まらないのが現状。果たしてどうなることやらといった具合です」(芸能記者)

 そうしたこともあって、二階堂ふみは“脱ぎ損”をしているのでは? という声もチラホラ出てきているのだ。(映画ライター・若月祐二)

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