大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→くりぃむ有田哲平がいなければ成立しなかったアンタッチャブル“復活”の奇跡
突如として実現した、11月29日放送の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)でのアンタッチャブルのコンビ復活から、テレビ・お笑い界が湧いている。
「年末のお笑いといえば、例年、『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)が最大の話題になっていましたが、今年は決勝(12月22日放送)に無名のコンビが多く、一部お笑いマニアは喜んでいますが、一般的には話題性に乏しい大会になりそう。そのため、アンタッチャブルが新ネタを下ろした12月8日に放送の『THE MANZAI 2019』(フジ系)は、非常に注目度が高いものとなりました」(放送作家)
それだけ2人が「全力!」で見せた漫才は、魅力に溢れていた。
「コンビ復活を望んでいたのは柴田ばかりでなく、山崎も同じだったのでしょう。途中で柴田が『お前、アドリブがスゲーな』と驚いていたように、山崎もノリノリでした。やっぱり自分が思い切りボケられるのはツッコミに柴田がいてこそという喜びと実感が、10年の時を一瞬で埋めてしまいましたね」(前出・放送作家)
山崎が若手時代から可愛がってもらっていた、くりぃむしちゅーの有田哲平の番組だからこそ実現した、まさかのサプライズだったわけだが、その「脱力タイムズ」については、こんな話もある。
「実は、同番組は16年の3月で一度は終了が内定していたんです。『とんねるずのみなさんのおかげでした』と一緒に終了すると確かな筋から芸能マスコミに情報が漏れ伝わり、一部週刊誌がこれを報じています。しかし、どちらも後継番組の企画がなかなか決まらず、一転、存続することになったんです。『みなおか』の方は、結局18年3月で終了しましたが、『全力!』は滝沢カレンがでたらめなナレーションをつける『世界美食遺産』などの人気コーナーも誕生し、現在まで続いています」(テレビ雑誌記者)
もし、16年で番組がそのまま終了していたら、アンタッチャブルの復活はどうなっていただろうか。そう考えると、2人のコンビの令和元年での復活は、いくつもの偶然と幸運が重なっての奇跡だったともいえそうだ。(露口正義)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

